悟先生のつぶやき

やめた方が良いのは分かり切っているくせにダラダラといつまでもやめられないことを「ぬるま湯に入っているような状態」と言います。問題はお湯の沸かし直しができないことです。時間が経つほどお湯の温度は低くなり身体も冷えてきます。体の芯まで冷え切ってしまうと出たくても体が動かなくなります。

2019年02月20日

女性が社会に出て活躍するということは、外見はどうあれ中身が男性化するということです。男性は無意識に、それは女性ではなく同士あるいはライバルや敵としか認識できていません。外で働く女性がそのまま家庭にいるというイメージを持ちにくく、女性がそれを自覚しない限り恋愛で終わりやすいのです。

2019年02月19日

本当の自分に向き合わず周りに合わせた生き方だけを続けているとその反動はいろいろな形で姿を現します。たとえば仕事だけの人生、趣味だけの人生、あるいは恋愛だけの人生で時間を浪費してしまうと、やり尽くして飽きてから自分の居場所を探そうとしてもなかなか良い出会いがないのもそのひとつです。

2019年02月18日

自分のことで精いっぱいだと他人が目に入りません。いよいよ切羽詰まった気持ちになると他人を無視するようになります。反対に人のことで精いっぱいだと自分が目に入りません。いよいよ切羽詰まった気持ちになると自分自身を追い込みます。どちらも仕事や恋愛どころではありません。深呼吸しましょう。

2019年02月17日

男性にとって一番不可解なのは女性の不機嫌です。何が不機嫌の原因か具体的に言わなければ永遠に相手に理解してもらえないと知りましょう。それほど男性は鈍感で面倒くさがり屋で感覚的なものを大事にしない生き物なのです。しかし説明すれば相手はそれをあなたの取扱説明書としてインプットできます。

2019年02月16日

結婚する気もない相手とでも平気で長い間付き合える人がいます。特に男性に多いのですが、何も目的がないのに時間だけが過ぎていくのですから、それに付き合う方はたまったものではありません。男性がそんな本命ではない女性をいきなり結婚したい女性に繰り上げ当選させることはほとんどあり得ません。

2019年02月15日

年上だから上司だから親だから自分よりたくさん知っているはずだし正しい答えを持っているはずだ。そんな観念にとらわれているのは大きな間違いです。実はほとんどの:人はいくつになっても人生に対する明確な答えなど持っていないし、みんな人生を理解しようと迷っているということに気づきましょう。

2019年02月14日

「温度差ロメオとジュリエット」とは心地良いと感じる温度が大きく異なるカップルのことです。一方が寒がりでもう一方が暑がりという組み合わせだと一緒に暮らすうえでは大きな問題になります。それこそ数度ずつ歩み寄るしかないのですが、これができなければ他の部分での歩み寄りなど夢のまた夢です。

2019年02月13日

「お見合い結婚」は「この人とずっと一緒にいたい」というよりも「一緒にいて嫌じゃない」という状況から始まります。第三者の意見も聞けるうえに最初から求めるものが少ないので「こんな良い面があったんだ」とポイントが加算されていき年を経るごとに相手を好きになるという利点もあるのが特徴です。

2019年02月12日

パートナーとの関係にトラブルが発生したら、どちら悪いのか?という視点は捨てましょう。それは最初から敵対行為になっていることを意味します。そういう時はおいしいものでも食べながら「私たちの間には何か問題があるみたいだからちょっと解決法を探してみない?」というスタンスで始めるべきです。

2019年02月11日