千里眼

千里眼とは?

千里眼の意味

千里眼とは、千里先などにある遠隔の出来事を感知できる能力のことをいいます。千里眼の所有者は他人の心が視えたり、未来を予知することができます。 また通常の人では見ることができないような遠くにある物をくっきりと見通す遠隔視ができ、箱の中にある物や目隠しをした先の物を当ててしまうこともできるといわれています。 千里眼は「透視」「浄天眼(じょうてんがん)」とも呼ばれ、千里眼を持つ人のことを仏教では天眼通(てんげんつう)と呼ばれます。千里眼はれっきとした超能力ですので、所有する人はかなり少なく貴重な存在です。

「千里眼事件」とは

千里眼という言葉が日本で浸透し始めたのは、明治時代です。 心理学者の福来友吉が千里眼を所持しているといわれている御船千鶴子と長尾郁子について研究をはじめました。御船千鶴子と長尾郁子は千里眼の力を使って人々を救っていました。 しかし世間では千里眼が本物であるか真偽が問われ、御船千鶴子は服毒自殺、長尾郁子は急性肺炎によって亡くなりました。これが「千里眼事件」と騒がれ、世間の注目を浴びました。

千里眼を持っている人の特徴

遠く離れた物をハッキリと肉眼で確認することができる

千里眼の所有者は、肉眼では見えないような遠方にある物を細部まで視ることができます。

透視能力がある

透視能力があり、箱の中にある物を見ずに当てたり、たとえ目隠しをしても目の前にある物を当てることができるという特徴があります。

自分の能力をひけらかさない

千里眼所有者はたとえ自分が能力を持っていると自覚していても、他人に自慢したりおおっぴらにすることはありません。

謙虚な人である

千里眼所有者は謙虚な人であることが多い傾向にあります。したがって威圧的な態度や他者の不安を煽るような発言をする人は千里眼を持っていないといえるでしょう。

過去や未来の事象が分かる

過去に起こった事象を視ることができるのは勿論のこと、未来に起こる出来事を予測することができるといわれています。

何かしらの障害を持っている

千里眼所有者には第五感の能力のいずれかに障害を持っている人が多く、障害を補うために第六感である千里眼が開花することといわれています。

修行の経験がある

出家して修行を行い、悟りを開いていくうちに強靭な精神力が得られます。そしてこの過程のなかで千里眼を得ることができる人がいるといいます。しかし修行の過程で身につけた能力は他者に見せびらかしてはいけないと言われているため、私たちが実際に確認するのは難しいでしょう。

霊感があったり、守護霊に守られている

千里眼の所有者は同様に霊感を所持していることが多いといいます。また千里眼を使用するには大変な労力がかかりますので、守護霊によって守られているがゆえに千里眼が使えるともいえるでしょう。

千里眼で占うのにオススメなこと

千里眼では主に未来予知や予言を得意としています。したがって将来に関して悩んでいたり、比較的長期的のことを視てもらいたいといった人にいいでしょう。また千里眼を使用して他人の心を視ることもできる為、気になる人や動物などの心情を視てもらいたいといった人にもおすすめです。

電話占いにおける千里眼

千里眼はその場にいながら遥か遠くのことを見通せる能力ですので、鑑定者がどこにいても正確に未来を透視することができます。したがって電話を通じて行う電話占いでは最適な鑑定方法といえるでしょう。 また電話占いでは占い師との対話を通し、悩みや問題を根本から見つめなおしていくことが特徴となります。面と向かってでは話しにくい話題も、電話占いならつい話せてしまうと、多くのお客様にご好評頂いております。