今日の水辺観察日記 — 水面に映る静けさと流れ —
夕方、ふと水辺に引かれるように歩き、わざわざ遠回りしてしまいました。
水面には「海運丸」という大きな船が停まっていて、その存在感に思わず立ち止まります。
静かな水面は、船の重みさえも優しく受け止め、まるで大地のように安定して見える。
でも、水は一つの顔だけではありません。色んな表情を持ち、形を変えながら、必ずどこかへ流れています。
今日の海は、何を考えているのでしょう?
その静けさの裏で、確かに動き続けていることを感じると、なんだか心が落ち着きます。
占い師として、そして母として思うのは…
私たちの心も、外からは止まって見えても、内側では絶えず流れています。
誰かを思う気持ちも、迷いも、ちゃんと動いているから、焦らずに今を受け止めて大丈夫。
水面を眺めながら、今日も少しだけ自分の心を委ねてみた。
そんな夕方のひとときでした。