珠穂先生監修 獅子座の満月・スノームーン 環境を整えステップアップの下準備を!
2月2日(月)は獅子座の満月!
もうすぐ2月。節分や立春を迎え、運気の変わり目になろうとしていますね。
まだまだ厳しい寒さが続くこの時期、風邪を引かないように暖かくして過ごしていきましょう。
また、1月の中旬頃には山羊座の新月についてご紹介させていただきましたが、先生のお話しはいかがでしたか?
新月のパワーを味方にすることはできたでしょうか。
2月2日(月)は、07時10分頃獅子座の満月を迎えます。
別名「スノームーン」とも呼ばれる獅子座の満月ですが、
その【獅子座の満月】について、今回は『珠穂先生』にお話を伺ってみました。
新月同様、満月にも不思議なパワーが宿っています。
それは、私たちに何をもたらしてくれるのか、何をすべきときなのか……?
珠穂先生は、この満月で節目となることや、恋愛や仕事におけるご縁についても教えてくださいましたので、満月に備えて是非ご覧くださいませ☆
獅子座の満月・スノームーン
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珠穂先生
「祝福は、もうあなたの背中にあります」
祝福は、音もなく訪れます。
願いが叶った瞬間よりもずっと前に、実はもう、あなたの背中にそっと手を添えているもの。
こんにちは。珠穂です。
2月2日の夜、空には獅子座の満月(スノームーン)が昇ります。
雪明かりに照らされるように輝くこの満月は、御神仏様からの「もう十分ですよ」という、とても静かであたたかな合図のような月です。
満月は、何かを新しく始めるというよりも、ここまで歩いてきた道をそっと照らし、心を整えてくれる節目のタイミング。
獅子座の満月は特に、あなたの中にある~本当の自分らしさ~に光を当ててくれます。
これまで周囲を優先し、気持ちを抑えて過ごしてきた方には、この満月の光が、やさしく胸に届くでしょう。
恋愛では、知らず知らずのうちに、与えることに慣れてしまっていませんか。
与えすぎなければ、離れてしまうのではないか。
そんな不安を、心のどこかで抱えていないでしょうか。
相手の連絡の頻度や、態度ひとつで、心が揺れてしまうこともあるかもしれません。
けれど本当のご縁は、あなたが必死に追いかけることでつなぎ止めるものではありません。
御神仏様は、あなたが注いできた想いも、我慢してきた時間も、すべて見ておられます。
仕事や人との関わりでは、背負いすぎていた役割を手放す流れが生まれやすい時。
ちゃんとしなきゃ、期待に応えなきゃと、無意識に力を入れてきたなら、今は少し肩の力を抜いても大丈夫です。
あなたが無理を重ねなくても、これまで築いてきたご縁が、すぐに途切れてしまうことはありません。
この満月にしてほしいことは、ひとつだけ。
胸にそっと手を当てて、心の中でつぶやいてください。
「私は守られている」
「私は、このままで大丈夫」
声に出さなくても構いません。
その想いは、ちゃんと届きます。
スノームーンは、あなたが本来持っている輝きを、そっと思い出させてくれる満月です。
派手な変化がなくても、心が少し軽くなったなら、それが「祝福」のしるし。
どうかこの光が、あなたの歩く道を静かに照らし、必要な安心とご縁を運んできますように。
心より、お祈りしています。
このコラムを執筆してくださった珠穂先生