ルーン文字とお金の話。古代人も不労所得を大事にしてた。
カテゴリ :
こんにちは。
占い師アンバーです。
ルーン文字は、古代ヨーロッパ ゲルマン民族の魔術文字です。
北欧神話にも繋がりがありますが、その紀元は未だ謎が多く、神秘に包まれています。
ほとんどがアルファベットのモデルになっており、始まりの文字「フェオ」が「F」の元となっています。
ルーンの「フェオ」には「富」という意味がありますが、どちらかというと「倹約、堅実な経済、地に足ついた、安定した富」という意味合いが強いです。
一攫千金や、宝くじに当たる!等のタナボタ系の金運は「ぺオース」(P)と分けて考えられています。
一言で、「金運」と言っても、その「内容」と「過程」を重要視しているのがルーンです。
北欧の厳しい環境下で、安定的に家畜を飼い、生活をする事は想像を絶する苦労です。
異民族との闘いで土地を奪い合い、
火山の噴火や、氷河など、予想外の出来事が起こる。
厳しい環境を生き抜くための知恵がこの文字一つに込められていると思います。
また「不労所得」という考え方もこのルーンの「フェオ」には深い意味が込められています。
「働かなくても、何日生きることができるか?」
不安定な現代社会でも、この考えは自分の豊かさと心の安定のために、必要な要素となっています。
2026年の今、この古代からの知恵の結晶「ルーン」がもう一度活躍する時代になったのでは?と感じています。
興味を持って頂けるととても嬉しいです。