連休明けって、
体は動いているのに、
心だけがどこか置いてきぼりになるような感覚
があったりしませんか?
特別なことが起きたわけじゃない。
でも、なんとなく重たい。
そんな時期が、この季節にはあります。
今日は、少し疲れてしまっている方に
この記事が届けば嬉しいです。
「もう慣れたから大丈夫」
そうやって、
自分に言い聞かせたことはありませんか?
人間関係のこと。
仕事のこと。
誰かとの関係のこと。
本当はずっと気になっていたのに、
「気にしないようにしよう」
と決めて、
そのまま毎日をやり過ごしている。
そんなことも、
意外と多いんじゃないかなと思います。
「慣れること」と「癒えること」は、まったく別。
慣れるというのは、
心が「もう訴えるのをやめた状態」のこと。
傷が治ったわけじゃない。
ただ、感じないようにしているだけ。
それはある意味、
心があなたを守ろうとしてくれている証でもあります。
でも、それが長く続くと、
「自分が本当は何を感じているのか」
分からなくなってしまうことがあります。
「どうせ変わらない」
「自分が我慢すればいい」
「期待しないようにしよう」
もし、こういう言葉が口癖のようになっているなら、
少しだけ立ち止まってみてください。
それは強さではなく、
疲れているサイン
かもしれないからです。
痛みを感じるということは、
あなたの心が、
まだちゃんと生きているということ。
「つらい」と思える感覚は、
「もっと良くなりたい」という気持ちとも繋がっています。
だからこそ、
その感覚を見ないふりだけは、
しないであげてほしいんです。
鑑定をさせていただいて感じることは、
苦しさと向き合おうとしている人ほど、
少しずつでも確実に変わっていく
ということ。
「自分の内側に、きっかけがあるのかもしれない」
そう思えた時点で、もう変化は始まっています。
変わることは、
今までの自分を否定することではありません。
「もう少し楽になっていい」
と、自分に許可を出してあげることです。
その怖さや迷いを、
一緒に整理していけたらと思っています。
蓋をしてしまう前に、一度話してみてください。
あなたが感じていることには、ちゃんと意味があります。
ここまで読んでくれたあなたなら、
きっと「もう少し楽になっていい」って、
自分に許可を出せると思います。
あなたのタイミングで、ぜひご相談くださいね。