4月26日 革命の星・天王星🌠が双子座入り
今後7年に渡る双子座天王星期が開幕します
貴方に起こる「革命」は何?お尋ねくださいね💎
あいみょんの「裸の心」
いったいこのままいつまで
1人でいるつもりだろう
だんだん自分を憎んだり
誰かを羨んだり
いつかいつかと
言い聞かせながら
今日まで沢山愛してきた
そして今も
この恋が実りますように
少しだけ少しだけ
そう思わせて
今、私 恋をしている
裸の心 抱えて
バイバイ愛しの思い出と
私の夢見がちな憧れ
優しくなれたよ 少しね
強くもなれたみたい
どんな未来も
受け止めてきたの
今まで沢山夜を越えた
そして今も
この恋の行く先なんて
分からない 分からない
ただ想いを
今、私 伝えに行くから
裸の心 受けとめて
恋なんてしなきゃよかったと
あの時も あの夜も
思っていたの
今、私 また恋をしている
裸の心 震わせて
この恋が実りますように
少しだけ少しだけ
そう思わせて
今、私 恋をしている
裸の心 抱えて
・運命がもたらす出逢い・
誰にも見せていない孤独や、このままでいいのかなと揺れる不安、誰かと比べてしまう弱ささえも抱えながら、それでもまた人を好きになってしまうもの。
この曲に流れているのは、そんなどうしようもなく純粋な心、そのものだと感じます。
出会った瞬間にすべてが満たされるような感覚がありながらも、その後も完璧でドラマチックなものではなくて。
「なぜこんなに苦しいんだろう」
「どうしてこんなに惹かれてしまうんだろう」
「離れたいのに、離れられない」
「嫌いになれたら良いのに」
そんな葛藤の中で、自分の弱さとも向き合わされる関係、抜け出せない苦しさ。
「裸の心 抱えて」という言葉が、深く響きます。
・飾らない自分
・強がらない自分
・ただそのままの自分で愛したいという願い
・愛したいように愛せないジレンマ
ツインソウルの愛は、どこまでも相手を通して「本当の自分」に還っていく旅です。
これまでの中で身につけてきた、防御や期待や理想を一度手放してみること。
「傷つくかもしれない」
「叶わないかもしれない」
それでも「今、伝えに行く」勇気。
そう決めたとき、人は初めて『本当の愛』に触れるのだと思います。
この曲の主人公のように、何度も傷つきながら、それでもまた恋をしてしまう心は、弱さではなく、むしろとても強いもの。
そしてその強さこそが、ツインソウルの愛を育てていく力になります。
ツインソウルにもちゃんと未来があります。
『叶わない』という概念は地の時代の古い概念です。
その恋を通してどれだけ自分が開かれて行くか。
どれだけ自分に嘘をつかずにいられるか。
この天王星双子座入りを
【自分自身の壁を打ち破る力】に変えること。
ツインソウルの愛とは?
先ずは『自分と一つになること』
もう耳にタコが出来るほど聞いて来た言葉かもしれませんね
でもやっと、星の力強い後押しで軽やかにそれが出来るようになります🌠
そのプロセスの中で、どうしても出会ってしまう相手なのかもしれません。
だからもし今、この曲のような想いを抱えているなら、その恋は、ちゃんと意味のあるもの大切な出会いなんです。
「この恋が実りますように」と願うその気持ちを、どうか大切にしてあげてください。
大人の恋は、よりその気持ちを大切にしてみてくださいね。
それはきっと、あなたの魂が選んだ愛の形だから。
恋をしてこそ、愛に翻弄されてこそ、人は成熟し成長して行きます。
そのサポートを精一杯させていただきます💎
最後までお読みいただきありがとうございました。
ツインソウルと裸の心。
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