「台風レベル4の中の洗濯日和」
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四柱推命では、オギャッと生まれ、初めて肺呼吸をした「年月日」と「時間」が、その人の人生の土台になると考えます。
でも私は、もう一つ気になることがあります。
それは、「今日、何時に目が覚めたのか」。
四柱推命の正式な見方ではありませんが、私にとって目覚めの時間は、その日の景色を映す小さなヒントのように感じることがあります。
ある朝、私は6時26分に目が覚めました。
「今日は宝石が二つの日か。」 そう思って忘れないようにメモをして、一日を過ごしました。
その日は台風が近づいていました。
それでも私は、「今日は洗濯をする」と決めていました。
庭にある洗濯機まで何度も往復し、暴風雨の中でびしょ濡れ。
結局、外には干せず、部屋の中には洗濯の花が咲きました。
「ああ、やっと終わった。」
そう思ったその瞬間、空は青く晴れ渡り、太陽が顔を出しました。
慌てて外へ干し直したものの、一時間後には再び強風と大雨。
「もう、本当に嫌になっちゃう。」
融通のきかない自分の性格に苦笑いしながら、私は朝のメモを開きました。
火と水が向かい合う今日の景色。
さて、この一日は何を教えてくれていたのでしょう。
暦を広げながら、今日という一日をもう一度読み直すKAKA でした。