颯羽先生監修 双子座の新月 心の窓を開けて、新しい風を呼び込もう
6月15日(月)は双子座の新月!
梅雨入りの発表が各地で始まり、本格的に曇りや雨のシーズンへと突入してきましたね。
すでに晴れ間が恋しくなり、梅雨明けを心待ちにしている方も多いことでしょう。
この梅雨の時期は不快指数が上がりやすくなっているため、モヤモヤとした気持ちを抱え込んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そんなときは、新月のパワーを借りてみてはいかがでしょうか。
今回も、新月についての先生の特別コラムをお届けいたします。
6月15日(月)は、11時55分頃双子座の新月を迎えます。
その【双子座の新月】について、今回は『颯羽先生』にお話を伺ってみました。
この新月は、私たちに何をもたらしてくれるのか、何をすべきときなのか……?
颯羽先生は、今回のキーワードとなる軽やかさを引き出すためのポイントや、おすすめのアクションについても教えてくださいましたので、是非ご覧くださいませ☆
双子座の新月
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颯羽先生
みなさん、こんにちは。鑑定師の颯羽です。
衣替えも進み、初夏の爽やかな風が吹き抜ける季節になりましたね。
今月6月15日、月は双子座の位置で新月を迎えます。
占星術において「新月」は、物事の始まりやスタート、そして種まきのタイミング。
そして今回の舞台である「双子座」は、**知性、コミュニケーション、好奇心、そして「フットワークの軽さ」**を司るサイン(星座)です。
この2つのエネルギーが重なるこの日は、あなたの中に眠る「知りたい!」「やってみたい!」という純粋な好奇心に、最高の追い風が吹くタイミングとなります。
重い荷物を下ろして、徹底的に「軽くなる」
もし最近、「なんだか同じ毎日で退屈だな」「次に進みたいけれど、足取りが重いな」と感じているなら、この双子座新月は絶好のチャンスです。
双子座のキーワードは、とにかく**「軽やかさ」**。
難しく考える必要はありません。深刻にならなくて大丈夫!
「失敗したらどうしよう」「これを始めて何の意味があるんだろう」といった大人の理屈は、この日だけは一度クローゼットにしまっておきましょう。
子供の頃、ただ楽しそうだからという理由で泥団子を作ったり、虫を追いかけたりした、あの無邪気な感覚を思い出してみてください。
双子座新月のおすすめアクション
この新月のエネルギーを味方につけるために、ぜひ次のアクションを試してみてくださいね。
・気になっていた情報を検索してみる
・「面白そう」と思った本や漫画を読んでみる
・会いたい人に「最近どう?」と軽いメッセージを送ってみる
・いつもと違う道を歩いて帰る
どれも5分もあればできるような、小さなことで構いません。
大切なのは、あなたの「心のアンテナ」をピピッと動かすことです。
新月の願い事は「軽快に、具体的に」
新月の夜には、ぜひノートとペンを用意して、あなたの願い事や「これから始めたいこと」を書き出してみてください。
双子座の力を借りるコツは、「?を学び始めて、毎日が充実しています」「フットワーク軽く行動できています」のように、動きのある言葉で書くこと。
そして、2択で迷っていることがあれば、「両方楽しむ!」と欲張ってみるのも双子座らしくて大正解です。
新しい風は、隙間のある場所にしか入ってきません。
あなたの心に溜まった不要な思い込みをリセットし、ワクワクする未来への種を蒔きましょう。
素晴らしい双子座新月の夜をお過ごしくださいね。
あなたの新しい一歩を、心から応援しています。
颯羽