海羅先生監修 牡羊座の新月 「本当はどうしたい?」 魂の声が未来へつなぐ一歩
4月17日(金)は牡羊座の新月!
4月も後半に差し掛かろうとしていますが、皆さまお花見はされましたか?
賑やかなお花見をしたという方や、これからする予定という方もいらっしゃることでしょう。
この時期はついつい桜や春の花々に目を向けがちですが、ぜひ月を眺めると共に、新月のパワーを借りてみてはいかがでしょうか。
今回も、新月についての先生の特別コラムをお届けいたします。
4月17日(金)は、20時53分頃牡羊座の新月を迎えます。
その【牡羊座の新月】について、今回は『海羅先生』にお話を伺ってみました。
この新月は、私たちに何をもたらしてくれるのか、何をすべきときなのか……?
海羅先生は、お仕事や恋愛における今回のテーマや、何に適したタイミングであるかについても教えてくださいましたので、是非ご覧くださいませ☆
牡羊座の新月
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海羅先生
こんにちは。海羅(カイラ)です。
4月17日20時52分、牡羊座新月を迎えます。
春分後最初の新月であり、さらに多くの天体が牡羊座に集まることで、「自分らしい一歩」を踏み出す流れが強く後押しされています。
この新月のサビアンシンボルは「落胆させられた大聴衆」。
これは、“周囲の期待に応えること”よりも、“自分の本音や意志を大切にすること”がテーマであることを示しています。
今回の新月は、特に“自己表現”や“創造性”にスポットが当たっています。
しかし同時に、傷や癒しを司るキロンも関わっているため、「自分を表現することへの怖さ」と向き合う流れも伴います。
過去の失敗や否定された経験がふと頭に浮かび、ブレーキになることもあるかもしれません。
それでもこの新月は、「それでも進む」と決める勇気を私たちに問いかけています。
この新月におすすめのアクションは、「小さくてもいいので、自分の本音に沿った行動を始めること」。
完璧な準備や確証がなくても大丈夫◎
「やってみたい」という気持ちを信じて、一歩踏み出すことが何より大切です。
お仕事においては、長期的な基盤づくりに適したタイミングです。
直近の結果よりも、「これから長く続けていきたいこと」に意識を向けてみてください。
新しい挑戦や方向転換にも追い風が吹いています。
不安があっても、その先にある可能性を信じることが鍵です。
恋愛においては、「自分らしくいられるかどうか」がテーマです。
相手に合わせすぎるのではなく、自分の気持ちを大切にすることで、より健やかな関係性へと進んでいけるでしょう。
新しい出会いを求める方は、無理に誰かになろうとせず、自分の魅力を素直に表現することがご縁を引き寄せます。
今回の牡羊座新月は、覚悟や勇気を伴うタイミングかもしれません。
それでも、「本当はどうしたいのか」に正直になれたとき、その一歩はあなたの未来に長く続く大切なスタートとなっていきます。
あなたの中にある信念を、どうか大切にしてあげてくださいね。