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悟先生のつぶやき

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タロット マルセイユタロット 周易 算命学
222円/分
嫌なことを嫌とハッキリ言えず、自分さえ我慢すれば良いと思っていると確実にウツになります。あるいはある日突然爆発して取り返しのつかない状態になることもあります。だから我慢するべき時と我慢しなくて良い時を見極める訓練をしておきましょう。特に恋愛では我慢しても良いことは何もありません。

2017年03月27日

一緒にいて居心地が良いから相性が良いとは限りません。その居心地の良さは生理的な居心地の良さに過ぎません。それ以外の人付き合いや価値観や金銭感覚といった現実面での相性の方が実生活で大きな意味を持っています。そういった現実的な相性を軽視していると問題が生じた時にうまく解決できません。

2017年03月26日

ちょっと足湯にでも入るような気持ちで恋愛をすると問題が生じます。特に女性は足湯のつもりでもいつの間にか本格的にどっぷり肩までお湯につかっているケースが多いのです。逆に男性のほとんどは、足湯は足湯、本格的なお風呂はお風呂と割り切って考えます。両者の温度差がトラブルの原因となります。

2017年03月25日

二人の仲がどんなに良くてもそれは二人だけの世界の話です。人間は社会的な存在ですから、「二人」対「親や兄弟や会社や友人たち」との関わり方も無視できません。つまり二人一緒にいることが社会と適合しない場合は、二人揃って社会から孤立してしまう危険性があります。そして結局うまくいきません。

2017年03月24日

人との距離感は相手との関係性によって変わります。たとえば恋人の時は距離感が近かったのに、一緒になって距離感が遠くなってしまう人がいます。通常はその逆なのですが、その人にはそれが自然なことなのです。お互いにそうなら問題ありませんが、異なる距離感同士の場合はなかなかうまくいきません。

2017年03月23日

「過去の過ちは素敵な未来のためにある」「気真面目で敏感な人ほど不幸を見つけるのがうまいから少し不真面目でにぶくていい」「誰だって幸せになる権利があり、幸せにならなければいけない義務がある」「人からもらう幸せより自分でつかんだ幸せの方がうれしい」「人生は虚無だからどこまでも自由だ」

2017年03月22日

恋愛対象の第一位は自信を持っている人です。ただしその自信は「家柄や容姿や学歴や職業や収入」といったモノではなく、その人自身に備わっている「生きていくために必要とされる生活力」でなければなりません。モノをすべて持っていなくても、生き抜くことに圧倒的な自信を持っている人こそ最強です。

2017年03月21日

最初は積極的だった男性がそうでなくなった場合、相手に飽きたケースもありますが、実は安心しているだけ、あるいは仕事に没頭しているケースもあります。そのままではお互いに受け身で前進しません。経験の浅い女性はその差を見極められません。確かめるには女性が積極的になってみるしかありません。

2017年03月20日

悩みを抱え込んでいたらこう考えましょう。一人で頑張らなくてもいいんだ、誰かに頼ってもいいんだって。でも一人だけにすべてを頼ってしまうと相手の負担にもなるし依存してしまうことにもなりかねません。そういう時は友人が多い方がラクです。少しずつ頼っていけばいつの間にか悩みは消えています。

2017年03月19日

女性が男性に失望する場面は数多くあると思いますが、同じように男性も女性に失望します。その最たるものは、女性が女性であることを忘れている姿を見ることです。無防備な姿はもちろん、理不尽ですが、子供の前で母親でいる姿に嫉妬する男性すらいるのです。どんな時も頭の片隅では女性でいましょう。

2017年03月18日

人に厳し過ぎると自分の首も締めることになります。人は誰でも厳しい面と優しい面の両方を持っていますが、うまく使い分けないと思わぬしっぺ返しを招きます。たとえばいじめていた人がいつの間にかいじめられる側になったりします。節度を心得ておかないといつか同じことが自分の身に降りかかります。

2017年03月17日

コンプレックスの塊を持ち、何も悪いことをしていない人を攻撃する人。自分自身の問題を他人のせいにする人。これらはパートナーにすると厄介な人ですが、逆に純真無垢で妖精のようで世間知らずでこの世に悪人がいることを知らないような人、つまり物事の良し悪しが分からない善人が実は一番厄介です。

2017年03月16日

前進も後退もできない鎖国状態の男女の仲は黒船来航まで動きません。黒船の多くは健康を害したり仕事の行き詰りなどというマイナスの形で現れます。たしかに黒船で状況は動きますが、外的要因に動かされる前に勇気を持って自分で動いておいた方がダメージは少なくて済みます。先送りは最悪の選択です。

2017年03月15日

長い恋愛をしていると必ず状況が変わります。例えばこの時期までお互いにプラスになっていたのに、お互いに、あるいは一方にマイナスになったような場合です。潮目が変わると人の心も変わってしまいます。それに気付かないでいると状況に取り残されてしまいます。長すぎた春の大部分はこのケースです。

2017年03月14日

一人でいる時間が充実していないと、いくらパートナーと一緒にいても満足した時間になりません。それは一人で充実していない分をパートナーに求め過ぎるからです。逆に一人の時間を充実させ過ぎても、パートナーと一緒の時間が物足りなくなってしまいます。一人の時の過ごし方が恋の行方を左右します。

2017年03月13日

最近は結婚願望のない人が増えているそうです。しかし人生は1人で生きていくより2人で生きていった方がお互いの個性のかけ合わせで面白くなります。もちろんかけ合わせの結果は楽しいことばかりとは限りません。それでも人生の喜怒哀楽のすべてを一緒に経験していこうと思える人を見つけるべきです。

2017年03月12日

女性は自分の気持を男性に察して欲しいのに、男性はそれを汲み取れません。口に出して言ってくれないうちに、自発的に女性のことを思いやるという行為に慣れていないためです。それどころか、母親に気を遣ってもらうのに慣れているのですべての女性がそうだと思っています。教育し直すしかありません。

2017年03月11日

失敗や失恋は自信喪失のきっかけとなりますが、そのまま落ち込んでいても何も解決しません。それどころか注意散漫で幸運を取り逃がしてしまうかも。だから人はどんな苦境からも早く這い上がらなければならないのです。少しでも早く回復する方法は「あるがままの自分でいいじゃん!」と考えることです。

2017年03月10日

まじめで働き者でちゃんとしいの女性ほど、ダメ男製造機になってしまいます。それは頑張って男性の母親代わりになってしまうせいです。しかしグータラ女性が良いというわけではありません。まじめで働き者であっても、男性に守ってあげなければいけないと思わせる女性が良い男製造機になれるようです。

2017年03月09日

子供が欲しかったら親になれる資質を持った人をパートナーにしましょう。二人だけの時は素敵な人でも子供ができたら頼りにならない人は数多くいます。子供ができれば変わると思うのは勝手ですが、そうならない可能性が高い人もいます。もちろん自分も親になる資質を身につけておかなければなりません。

2017年03月08日