女性が男性のプロポーズを待っている心理には、言い出すのは男性の役目だという思い込みと、女性から言い出すと今の関係が壊れるかもしれないという恐れがあります。しかし結婚話を避ける、またはごまかす、まだ早いと言って具体的な時期を言わない、そういった態度こそが結婚に対する相手の答えです。
2017年10月13日
いつだって男性は好きな女性のヒーローでいたいと思っています。だからどんなに好きな女性でも文句を言われたりないがしろにされ続けていると、自分の居場所がないと感じます。男性の前ではニコニコと楽しそうにしていましょう。喜べない時でも相手の仕事や努力を認めて感謝したりほめてあげましょう。
2017年10月12日
二人ともプライドの高いカップルは自尊心が強く、メンツを張り合ってしまうのでなかなか付き合いにくいようです。「相手から近寄って来てくれないかな?」とお互いに思っていたら、二人の仲は前に進みません。まるで真剣勝負でにらみ合っている侍のようです。せっかくのご縁なのにもったいない話です。
2017年10月11日
時には怒ることも大切なコミュニケーション方法です。静かに伝えても伝わらず、これ以上の我慢は自分自身を傷つけると思ったら怒りましょう。怒らなければ分からない相手もいます。ただし怒った後いつまでも引きずっていては逆効果です。自分の怒りの意志が伝わったら目的は達成されているのですから。
2017年10月10日
どんなに好きになっても報われない人にのめり込むのはとてもエネルギーを使うことであり、自分の心を壊します。恋愛で悩んだり苦しむのは年齢に関係なく心の若さの現われですが、その人に必要以上に踏み込んで裸の心で接しても、きっといいことなんてないと思ってしまったら早く見限るしかありません。
2017年10月09日
その人の本質は運転と言葉遣いに出てきます。やんちゃっぽい人でも丁寧でおとなしい運転と敬語をうまく使いこなせる人は性格が優しいはずです。おとなしく見える人でも荒っぽい運転や会話の端々に悪い言葉が入っていたら性格に問題がありそうです。人の根っ子はごまかせないものだし簡単に直せません。
2017年10月08日
恋愛が長続きしない!とグチってばかりいると、現実にそういう相手を引き寄せてしまいます。人に相談する時でも不用意に「別れる」という言葉を使っていると無意識に悪い気をため込み、小さなケンカの時でも売り言葉に買い言葉で別れると言いやすくなってしまいます。毎日使う言葉には注意しましょう。
2017年10月07日
運の良い人というのは、自分自身の運が良いという意味ではありません。人生の波は誰でも良い時と悪い時が繰り返します。個人の運など大した力を持っていないのです。だから本当に運の良い人とは、自分の運が悪い時でも近くに自分を助けてくれる運の良い人がいる人です。日ごろの人付き合いは大切です。
2017年10月06日
趣味や嗜好が子供っぽい男性は、少年の心を持っていると言えば聞こえはいいですが、ある程度の歳になったらちょっと問題です。それでなくても同じ年齢なら女性の方が精神年齢は高い傾向にあります。あなたが同じ趣味を持っている同志ならともかく、そうでないなら相手は子供のままだと覚悟しましょう。
2017年10月05日
食べることに無頓着な人は人間的にも問題があるように思われてしまいます。食事はその人の生まれ育った環境が現れる場面です。食べ物に感謝の気持ちを持っていない人はそういう環境で育ったことになり、それはまた自分自身の健康管理や家族への接し方にもマイナスに影響する可能性があると見られます。
2017年10月04日
本当にコミュニケーションのうまい人というのは、他人とのコミュニケーションはもちろんのこと、それ以前に自分自身とのコミュニケーションがうまくとれています。自分に素直に向き合っているので、どんな時でも自分自身に嘘をつく必要がありません。そのため無理のない自然体の生き方ができています。
2017年10月03日
お互いに嫌われたくないので本音が言えない、相手の一挙手一投足を深読みし過ぎて対応策が分からない、そんな話をよく聞きます。でもそれらはみんな考えすぎです。目先のことにとらわれて大事なことを忘れていると、どんなに相性の良いカップルでも前進できません。ぶっちゃけトークから始めましょう。
2017年10月02日
心の寂しさは外側から埋められません。どんなに買い物をしてもどんなに素敵な人と付き合っても心からの満足は得られません。だから次々に刺激を求めることになりますが、それは餓鬼道にほかなりません。心の寂しさは内側から埋めましょう。埋め方の基本はできるだけ損得より善悪基準で生きることです。
2017年10月01日
問題は自分の外にあると考える人はあまり成長しないそうです。なぜなら自分から変わろうとしないからです。その反面、ものごとを深く考えないのでそれほど疲れません。反対に問題は自分の内にあると考える人は向上心につながると成長しやすのですが、ものごとを深く考えすぎるので疲れやすいようです。
2017年09月30日
体幹筋をしっかり鍛えておけば倒れにくくなります。体幹筋肉が弱いまま表面の筋肉を鍛えても意味がありません。同じように確固たる自己を持ち、自信がある人は余裕のある肩の力の抜けた軽い雰囲気を持っていますが、自己が不安定で自信がない人ほど肩に力が入って強がった重い雰囲気を漂わせています。
2017年09月29日
怒っている時の言葉には大した意味がありません。感情のままに口にしている怒りのフレーズをいちいち真に受けていたらこちらの心が痛んでしまいます。そんな時は真剣に聞くフリをしておいて、なぜそんなに怒るほどこの人は我慢をしていたのだろう?と考えてみましょう。そこから対処法が見つかります。
2017年09月28日
事実かどうかは別として、両親から十分な愛情を受け取っていなかったと思っている人ほど愛情深くなるそうです。しかし愛情深いのも問題です。なぜなら愛情を注いでもみんながみんな愛情で応えてくれるとは限らないからです。そして過剰な愛情の持ち主ほど弱者に引っかかり弱者を育てやすいと言えます。
2017年09月27日
パートナーとの関係を維持するためにはある程度の我慢は必要ですが、それが自己犠牲になってしまったら意味がありません。「与える」ことは「犠牲」ではありません。与えることができるのは、あくまでも自分に余裕がある時だけで良いのです。その限度を超えると自分の心を壊す犠牲になってしまいます。
2017年09月26日
パートナーを選ぶ時は見た目の条件よりも自分の居場所が得られるかどうかに留意しましょう。たとえばその人との安定した結婚生活はイメージできても、自分の生き甲斐がイメージできなかったらパートナーにはなれません。相手と一生かけて苦楽を共にし、二人三脚でやっていけるかどうかで選びましょう。
2017年09月25日
理屈や正義ばかり振りかざしていると自分の住む世界がどんどん狭くなっていきますが、それは理屈や正義だけで世の中が動いているわけではないからです。男女の仲も同じです。愛に理屈や正義は通用しません。もっと非論理的でいい加減な感情の方が力を持っているし、またその方が人間らしいと言えます。
2017年09月24日