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悟先生のつぶやき

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タロット マルセイユタロット 周易 算命学
222円/分
見た目が素敵な人、頭が良くて優秀な人、人柄が良くて楽しい人、このうち長い人生で一番愛され続けるのは三番目のタイプです。たとえ人生が波乱続きでもなんとかなります。たとえば逆境になっても普段の人付き合いに助けられるからです。そして何よりも心がけ次第で誰でもなれるという点がお勧めです。

2017年11月02日

普通の人間同士ならかなりの部分に共通点があるはずです。しかし実際は共通していない部分、つまり異なる部分ばかりがクローズアップされて問題になることが多いのです。大きい視点で言えば国同士もそうです。だから恋愛に限らず人と交流する時は、常に共通点を再確認する地道な作業が必要とされます。

2017年11月01日

男性が船で女性が港というのは、男性が疲れて帰ってきても港で癒され、元気になってまた出て行くという古典的なたとえ話です。女性の社会進出と共に現実的な話ではなくなりましたが、男性はどこかにそんな幻想を抱いています。もっとも港を必要としない男性や、港になれない女性がいるのもたしかです。

2017年10月31日

相性の良い男女にも電池切れ現象はあります。多いのはお互いの意思の疎通がうまくいかない場合です。しかし相手の言動に疲れたといってすぐ逃げ出すようでは解決できません。何よりも大切なのは、中間点までお互いに歩み寄ろうと努力する態度です。良い相性なら必ず隙間を埋めることができるはずです。

2017年10月30日

人は居場所を求めて生きています。居場所には仕事場や家庭などいろいろありますが、最初から用意されているものではありません。自分で作り出さなければ本当の居場所にはならないのです。そこが本当の居場所なのかは、少々難ありでも、人から感謝され、そこそこ滿足できているかどうかで判断できます。

2017年10月29日

物事を解決しようと思ったらその問題に集中すれば良いと考えてしまいがちですが、実はそれは落とし穴です。解決の方法はたくさんあるはずなのにひとつに集中してしまっては見つけられません。そんな時はできるだけ視野を広げるのが解決への近道です。特に目がハート型や三角になりやすい恋愛問題では。

2017年10月28日

他人の干渉をストレスに感じやすい人は恋愛下手かもしれません。第三者から見れば干渉ではなかったとしても、自分のペースを崩されているからストレスだと感じたら仕方がありません。そういう人はストレスを感じない相手に出会えるまで、根気よく探すしかありません。下手な妥協やあきらめは禁物です。

2017年10月27日

「人を呪(のろ)わば穴二つ」ということわざは、人を呪うと自分も不幸になるという意味ですが、これをもう少し拡大解釈すると、「人を傷つける言葉は同時に自分も傷つける」という意味になります。それがどんなに正論であっても、人を責める時は愛に裏打ちされた言葉以外は使わないようにしましょう。

2017年10月26日

実現不可能な夢を追い続けられるほど人生は長くありません。好意を伝えるのを躊躇していられるほど人生は長くありません。欲望をすべて満足させられるほど人生は長くありません。しかし人生は憎しみや悲しみで満たせるほど短くないし、生きることを感謝しながら楽しむのに短すぎるものではありません。

2017年10月25日

自分自身に腹を立てていると、それが親しい人への攻撃にすり替わってしまうことがあります。自分が怒りっぽくなったら何か不満を持っている証拠かもしれません。簡単に解決できないものであるほど怒りも大きくなります。そんな時は我慢せずに弱みを見せましょう。グチをこぼしたり泣いても良いのです。

2017年10月24日

愛は鉢植えの観葉植物にたとえられます。それは、毎日水やりなどの手入れをしないといつの間にか枯れてしまうからです。ただしなおざなりに手入れをしているようでは効果がありません。心を込めて世話をしないと手入れになりません。植物も水以外に優しい言葉をかけ続けると良く育ってくれるそうです。

2017年10月23日

毎日の栄養バランスを完璧にとろうと思ったら大変な努力が必要です。栄養バランスは数日分を平均して考えれば良いのです。同じように人生も毎日を完璧に過ごせるはずがありません。一定期間を平均して考えてみて、全体的にバランスがとれていればそれで良いのです。恋愛も同じように平均値が大切です。

2017年10月22日

何でも人や環境のせいにして自分の責任を逃れようとする人は、そのたびに運気が悪くなります。それは本来自分で引き受けて解決しなければいけないものを人に押し付けているからですが、それと同時に解決するというチャンス(良い運気の種)を人に押し付けているからです。その場しのぎはマイナスです。

2017年10月21日

理想の男性は見つけるものではありません。それは女性が育てて作り上げるものです。だからもし理想の男子を見つけても、それは誰かが育てた作品です。作り手が彼の母親である可能性もあります。母親以外だったら少々やっかいな問題が生じます。つまり人の作品を取るということになってしまうからです。

2017年10月20日

病気になっても先延ばしにしているとますます悪くなり、最悪の場合は命にかかわってきます。そうなる前に早めに処置しなければならないのは誰でも分かっています。医者にかからないのは自殺行為であり、運良く治るのを期待するのは命を賭けたギャンブルです。恋愛の行き違いやこじれも病気と同じです。

2017年10月19日

物事が常に自分の思い通りにいくとは限りません。特に相手の心が決まらない時は、変わるまでじっと待つことも必要です。しかしいつまでも待つことはありません。自分の心が待つことに堪えられなくなったら、たとえつらくても別れという決断を下さなければなりません。時間の浪費は人生の無駄遣いです。

2017年10月18日

「引っ込み思案な性格」は恋愛の大敵です。原因は何であれ、引っ込み思案の人ほど人生の後半で後悔する可能性が高くなります。引っ込み思案と思慮深さは違います。恋愛は思慮深い方が良いのですが、引っ込み思案は不利です。失敗を恐れず自己否定せず、堂々と自己主張しなければ恋愛は成り立ちません。

2017年10月17日

仲間扱いや友人扱いはされても恋人に選ばれにくいという女性がいます。それは女性らしさが足りないせいかもしれません。仕事に集中してがんばっているうちに、雰囲気そのものも男性化している可能性があります。それは外見のおしゃれだけではカバーできません。自分の女性性を強く意識してみましょう。

2017年10月16日

相手の本音を聞きにくい時や話しにくい時はクイズ式の質問表を使うと便利です。質問事項を箇条書きにして○か×かで答えてもらうのです。病院の初診で書く問診表のようなものです。男性は子供っぽいのでうまく作ると夢中になって答えてくれます。日ごろからメモのやり取りを習慣づけておけば完璧です。

2017年10月15日

自分の欠点はうまく利用しましょう。たとえばやきもち妬きだったり心配性だったら妄想ということにして楽しそうに伝えるとか、怒りっぽかったら相手と共通の怒る対象を見つけて一緒に怒るとかです。どんな欠点でも我慢しないで可愛らしく相手に伝えることができればたいがいのことは笑い話にできます。

2017年10月14日