力任せでガムシャラな働き方をする人は、一時の成功はできても長続きできません。それよりどうやったら楽に効率良く仕事できるかを追求する人の方が成功します。要領が良いという言葉はネガティブに感じられますが、恋愛でも大変有効なアプローチ法です。まずは相手が求める要点だけを押さえましょう。
2017年11月22日
「人付き合いで疲れる」とは良く聞く言葉です。それは自分と周囲の距離感がうまくつかめていない証拠です。原因は「相手に合わせすぎている」か「我を強く出し過ぎている」のどちらかです。前者ならマイペースを大事にするしかありませんが、後者なら自分の考え方を変える必要があるのかもしれません。
2017年11月21日
自転車をまっすぐ維持したままこいでもうまく走れません。二輪車は左右に微妙に揺れながらバランスを取る乗り物です。そのためには何よりも肩の力を抜くことが重要です。だからといって意識してもますます固まります。それより適当にやっているうちに身に付けた方が効果的です。人生も恋愛も同じです。
2017年11月20日
こう言われたらこう言おう、こうやってきたらこうしよう、それは駆け引き重視の恋愛です。恋愛の初期段階ではそれも大事なことですが、ある程度仲良くなってからもそれをやっていると相手が面倒に感じ始めます。気を遣いすぎてダメになるパターンです。時には相手の懐に飛び込んだ方がうまくいきます。
2017年11月19日
恋愛で嫌なことに出会った時こそ自分を振り返るチャンスです。嫌なことだけを避けたりごまかしたり、相手を非難しても解決できません。なぜそうなったのかを観察して、自分自身が原因になっていないかを問いかけましょう。そうやって対話が始まり視野が広がり、お互いの理解が深まるのが正常進化です。
2017年11月18日
人生を適当にさぼりながら生きていると人の失敗も余裕で受け入れられます。まじめに精一杯生きているとなかなか受け入れられません。それは人間を不完全でよしとするか完全性を求めるべきかの違いです。若い時は理想論でも歳と共に自然体になるのが現実です。恋愛もそんな観点から見直してみましょう。
2017年11月17日
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」という言葉があります。いろいろな解釈ができますが、どう生きたら分からない時や自分のために生きようとしてもうまくいかない時は、誰かのために生きてみろという意味にもとれます。ただし見返りを求めてしまうと、それは自分のために生きることになってしまいます。
2017年11月16日
男性顔負けの強い女性と釣り合う男性は、相対的に強くない場合が多いのは自然の摂理でしょうか。昔は強い女性もそれほど社会に進出していなかったので、その分男性が強がっていました。今はそんな必要もないので男性の強さも育ちません。男性を強くしたかったら弱いフリをしろとは言いませんが・・・。
2017年11月15日
自分自身にウソはつけません。客観的に見てどんなに良い状況でも、自分が受け入れられなければ無価値です。世間体を気にして我慢していても、時間を浪費するばかりです。そんな時こそ断捨離です。コップの中に入っていた飲み物をいきさつごとそっくり捨ててしまえば、新しい飲み物が自然に注がれます。
2017年11月14日
「気が利かない」と「気が付かない」は違います。ほとんどの男性は、女性から「気が利かない」と思われています。しかしそれは気が利かないのではなく、気が付かないだけです。気が付けばちゃんと対処することができます。問題は気の付かせ方です。頭ごなしに怒られたら脊髄で反応してしまうでしょう。
2017年11月13日
日々の生活で無理をしていたり人生に満足していない人ほど、あおり運転のような突然キレる行動を起こしやすいようです。本能的に不満を他の場所で解消しようとするのでしょう。特に視野の狭い人は自分が絶対に正義だと勘違いして相手に怒りをぶつけます。身近なパートナーにそれをやってはいけません。
2017年11月12日
表面の筋肉をいくら鍛えても体幹筋肉が弱いままではバランスが悪く、見かけはすごいのに容易に倒れやすい体しか作れません。表面の筋肉より体幹筋肉を鍛えましょう。人生の荒波は表面が柔軟で体の芯である心がしっかりしている人の方が無難に乗り切れます。そんな人を目指し、そんな人を選びましょう。
2017年11月11日
男性は自分が女性に癒されたいというベビー本能と、女性を守りたいというヒーロー本能をあわせ持っています。だからその相反する本能を両方とも上手に満たしてくれる女性が男性の理想となります。相手が疲れている時は優しく接してあげましょう。逆に相手が元気だったら上手に甘えて頼ってみましょう。
2017年11月10日
直接会って話すことに重きを置いている人は、メールなどに意識を集中していないことが多いようです。まったく逆に、話すことが苦手でメールなどに書かれた言葉に重きを置く人もいます。相手がどちらのタイプなのかを十分に把握しておかないと、つまらないところで意思の疎通に苦労することがあります。
2017年11月09日
ビジネスの現場では組織に役立つ人の順番として、1位が有言実行の人、2位が有言不実行の人、3位が無言実行の人、4位が無言無実行の人ということになっています。2位と3位が逆のように思えますが、実は何も言わずに勝手に動く人は組織にとってマイナスなのです。だから恋愛も家庭も会話第一です。
2017年11月08日
「今日という日常の延長線上にあなたの本当の目的地があるのか?」とても大事な問いです。これは恋愛でも同じことです。目的地がないままの恋愛だけでいいのならともかく、結婚という目的があって恋愛するのなら、今日やることが結婚に近づくことに寄与しているかどうかを常に自問する必要があります。
2017年11月07日
自分以外の人を「良いか?悪いか?」という二者沢一の物差しだけで判断するとうまくいきません。その人の良い部分だけではなく、悪い部分も飲み込まなければ全員を否定することになります。ましてや恋愛などできるはずもありません。そしてそれは最終的に自分自身を否定することにつながっていきます。
2017年11月06日
疲れ切っている人間にとって真剣な恋愛は重荷になります。恋愛は意外に体力と気力を消耗するものだからです。真剣な恋愛ほど余裕がなければできません。だから疲れ切っている時の恋愛感情ほど注意が必要です。現実から逃げて息抜きしたいだけなのかもしれないし、恋愛ごっこで終わる可能性もあります。
2017年11月05日
本当に仕事や家事のできる人は手抜きや息抜きが上手です。手抜きも息抜きもせず、がむしゃらにがんばっていると電池切れを起こします。手抜きや息抜きができないのは気持ちの切り替えが下手なのです。無理に息抜きしようとお酒やギャンブルや薬に頼っても、それは新たなストレスの始まりにすぎません。
2017年11月04日
完璧を目指す人は自分自身を追い込んでいることに気が付かないまま、いつかつぶれてしまいます。それは自己責任で仕方ありませんが、厄介なのは完璧を目指し続ける人は相手もつぶしてしまうことです。隣に完璧を目指す人間がいると息が詰まり、逃げ場がなくなって正反対を目指すしかなくなるからです。
2017年11月03日