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悟先生のつぶやき

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タロット マルセイユタロット 周易 算命学
222円/分
自分が本来「居るべきではない場所」に居て「やるべきではない仕事」をしていると、当然ながら「出会うべきではない人」とのご縁しか結べません。「出会うべき人」とのご縁を結びたかったら、「居るべき場所」にいて「やるべき仕事」をするのが一番の近道です。現状のままで運命は簡単に変わりません。

2018年02月10日

あなたを真剣に心配してくれる相手がいたら素直に耳を傾けましょう。自分では知らないうちに間違った道に迷い込んでいるかもしれないからです。善意の忠告が耳に入らないのはかなり危険な状態です。特に恋愛等に夢中になっていると人の意見が耳に入ってきません。そんな時こそ第三者の意見は貴重です。

2018年02月09日

過去も相手も変えられないし、未来もすぐには変えられないのが大部分の人の置かれている状況です。自分でコントロールできる唯一のことは「今の状況にどう反応するか?」だけです。未来に挑戦することをあきらめるかどうかだけを決めましょう。あきらめないと決めたらそんな自分を褒めてあげましょう。

2018年02月08日

人に気を遣ったり異性に尽くすのは悪いことではありません。しかし本当に好きでやっているだけなのでしょうか。その行為の根底に、気を遣わなければいけない、尽くさなければいけないといった強迫観念があったとしたら、その気遣いや尽くしたことは無駄になる可能性があります。一種の逃避だからです。

2018年02月07日

ほとんどの悩みは人間関係から生じます。人間関係を変えれば悩みは解決するはずです。しかし会社や友人に限らず、親しい恋人や家族が悩みの場合でも相手を変えようとするともめます。自分をごまかして付き合い続ける意味がないと思ったら逃げましょう。ただし自分勝手な感情爆発で決めてはいけません。

2018年02月06日

人は夢中になれるものをいくつも同時に持つことができません。できても一瞬だけです。仕事に夢中ならプライベートはどうしてもおろそかになるし、反対にプライベートに夢中になっていると仕事の方がおろそかになります。今の自分はどこに夢中になるべきかを明確に自覚しておかないとどちらも失います。

2018年02月05日

他人とのつながり方には個人差があります。自分はもっと深くつながりたいと思っても、相手はそれほどの深いつながりを求めていないことがあります。もちろん反対の場合も多いでしょう。他人とのつながり方の濃淡、言い換えれば距離感は相手に強要できません。しかしそれは愛情の温度差とは異なります。

2018年02月04日

立場が異なれば視線も違ってきます。特に仕事に関する意見の相違は目立ちます。そういうところから気持ちのすれ違いが始まるのかもしれません。相手の立場になって考えればいいのですが、なかなかできるものでもありません。基本的な価値観が違い過ぎると無理ですが、話して理解し合うべきところです。

2018年02月03日

毎日を素直にワクワク過ごしている人は誰にでも好かれます。しかしいきなりそうなれるはずがありません。まずマイナスを楽しんでみましょう。無理だったらマイナスを見ないことです。見続けると引っ張られます。マイナスなことと目を合わさないだけでも運気は好転します。原因が環境なら逃げましょう。

2018年02月02日

「静かで質素な生活は、絶え間ない不安にかられながら成功を追い求めるより多くの喜びをもたらす」これはアインシュタインがチップがわりに残したメモです。オークションですごい金額がついたそうです。恋愛もこのメモに書かれたような生き方と相容れないようなものだと結局は疲れるだけで終わります。

2018年02月01日

自分の人生はひとつしかない自分のものです。同じように人の人生もその人だけのものです。自分の人生を大切にしている人は人の人生も大切にします。人とのお付き合いは、そういうお互いの人生を大切にする関係でなければ長続きしません。両者の境界線があいまいになりがちな恋愛は特に注意が必要です。

2018年01月31日

他人の感情に共感できる心を持たないと社会生活は生きづらい場所になってしまいます。だからと言って人に迎合し過ぎるのも考えものです。人とのほど良い距離感を見つけられないと苦労するということです。家庭でも同じことで、身内という固定観念に縛られるとそこも生きづらい場所になってしまいます。

2018年01月30日

過去にやったことを後悔するのは今が不幸だからです。過去を後悔しないためにも、未来を幸せなものにするためにも、今を幸せにする工夫をしてみましょう。今の不幸を過去のせいにしていても幸せにはなれません。過去は過去、今は今、未来は未来です。時間が続いていると考えない方が良い時もあります。

2018年01月29日

幸せオーラを出している人がみんなに好かれるとは限りません。幸せそうに見える人に対して喜んでくれる人がいる反面、顔には出さないでも心の中でジェラシーを感じる人はたくさんいます。目立ち過ぎは良くありません。幸せは自分だけの話です。邪魔をされないためにも幸せ自慢はほどほどにしましょう。

2018年01月28日

調子の良い時は良いことしか見えないし、良い話しか耳に入ってきません。調子が悪いと悪いことだけ目に入り、悪い話しか耳に残りません。世の中は同じように動いているのに、自分の調子の良し悪しで受け取るものが大きく異なってきます。それに気が付くだけで良いも悪いも大した問題ではなくなります。

2018年01月27日

よほどの出しゃばりでない限り人は自分から責任を取ることを本能的に避けようとします。それは仕事面だけではなく、カップルにおいても適合します。自分の責任というと大袈裟ですが、誰のせいか?と問われたらやはり避けたいものでしょう。しかしカップルにはそれを素直に認め合う相性が求められます。

2018年01月26日

面倒くさいと思うのは、その人がゴールまでの道のりだけを見ていることが原因です。ゴールを重視すれば、そこまでの道のりは大したことだと思わなくなります。だから恋愛は付き合うこと自体がゴールのうちはいいのですが、付き合い始めてもゴールがなければいつか面倒くさいものになってしまうのです。

2018年01月25日

カップルがうまくいくコツのひとつは情報の共有です。たとえば違う絵を見ている人の間では会話が成り立ちません。情報を共有すればその情報に対する感情も共有できます。共有できないまでもお互いの考え方は理解し合えます。そういう地道な努力を放棄するカップルはそれなりの結末しか迎えられません。

2018年01月24日

パートナーがダメ人間なのになぜ付き合えるのでしょう?もしかしたらパートナーがダメな分、頑張っている自分が好きという優越感のせいかもしれません。反対にパートナーが素晴らしすぎる場合は自分が劣等感を抱いている反動で無意味に自慢する人もいます。どちらも愛情の一体化とはほど遠い感情です。

2018年01月23日

現代人はモノと希薄な友人を持ち過ぎています。モノや友人でストレス解消しようとしているようです。でもモノや友人を持てば持つほどストレスは溜まります。生きていく上で本当に必要なモノや友人はそれほど多くありません。適度なモノと友人関係を意識していれば本当に大事なモノと人が見えてきます。

2018年01月22日