このブログを読んでくださっているあなたに、
ひとつ質問です。
「あなたは直感が鋭いですか?」
そう聞かれたら、何と答えますか?
質問の答えはYESでもNOでも、どちらでも大丈夫。
今日は、
直感を信頼すると人生が好転する理由
についてお話ししたいと思います。
ムシの知らせで危険を察知したり、
違和感を感じていつもと違う道で帰ったり、
女の勘が働いて、お相手の浮気に気づいてしまったり。
これらはすべて、直感の一例です。
では、
なぜ人は直感を信じられないのでしょうか。
その理由はとてもシンプル。
自分を信じていないから。
そもそも直感力は、
誰もが生まれながらに持っているものです。
ですが、育ってきた環境や、
これまで関わってきた人との関係の中で、
いつしか自分の感覚よりも、
周囲の期待や評価を優先する生き方へと変わっていきます。
「こう感じたけど、気のせいかな」
「また自分の思い込みかもしれない」
そんな風にせっかく届いたサインを、
自分の手で打ち消してしまうんです。
でも、過去に間違えたのは
直感ではなかったはず。
「こうであってほしい」という願望や、
「これが正解のはず」という思考が、
直感のふりをしていただけかもしれません。
本物の直感は、実は静かです。
主張しない。
ざわつかない。
ただ「そうだ」<と分かっている。
そんな感覚です。
忙しさや不安の中では聞こえにくくなります。
常に誰かの顔色を気にしていたり、
正解探しばかりしていると、
直感よりも先に、
思考の声が大きくなってしまうからです。
直感を取り戻すために必要なのは、
特別な能力ではありません。
自分の感覚を否定しないこと。
「なんとなく気になる」
「なんとなく違和感がある」
そんな小さな感覚を、
なかったことにしないでください。
最初から正解かどうかを
判断する必要はありません。
ただ、「私はそう感じたんだな」
と認めてあげるだけで十分です。
ただ今は、
自分を信じる勇気が少し足りないだけ。
タロットや星の動きは、
あなたがすでに感じていることを「言語化」するための鏡です。
そして占いは、
あなたの直感に「やっぱりそうだよ」と、
自分の選択を肯定するためのツールでもあります。
「なんだかモヤモヤする」
「答えが出ない」
そんな感覚があるなら、
一度、電話口でその気持ちを声にしてみてください。
声にした瞬間に、
見えていなかった本音が輪郭を持ち始めることがあります。
心の中に言語化できないしこりが残っている方は、
ぜひお話をお聞かせくださいね。