3月11日の幸せ言葉便
二人の関係が変わる瞬間
闇を照らす あたたかな光を──
音珠(ねづ)です𓂃𓈒𓏸
好きな人と話していると、
ふとこんなことを思う瞬間があります。
「私たち、友達なのかな?」
「それとも、恋人になれるのかな?」
一緒にいると楽しい。
気も合う。
でも、なぜか恋に進まない。
そんなとき、
「相性が悪いのかな」と
不安になることもあるでしょう。
でもね、
友達として心地いい相性と、
恋人として惹かれ合う相性は、
少し違うことがあります。
友達の相性は、安心感。
恋人の相性は、
そこにときめきや特別な想いが重なること。
どちらが良い、悪いではありません。
どちらも、とても大切なご縁です。
そして恋は、
ある日ふと境界線が変わることもあります。
今は友達でも、
少しずつ気持ちが近づくこともあれば、
大切な友達として心地よく続くこともある。
だから焦らなくて大丈夫。
二人の関係がどんな形に育つのか、
時間がそっと教えてくれることもあるのです。
大切なのは、
「この人といるときの自分が好きかどうか」。
その気持ちを大事にしていれば、
あなたにとって一番心地よい関係へ、
自然と導かれていくから。
🌸アファメーション🌸
「私は私にとって心地よい愛の形を受け取ります」
「私にふさわしい関係は、やさしい流れの中で育っていきます」
あなたの幸せを
心より祈っております✨
―――音珠(ねづ)