素敵な皆さま
いつも、ありがとうございます。
湯音でございます。
気づいたら食べ過ぎてしまう。
そんな自分を責めてしまうことはありませんか。
頑張っているのに止まらない。
お腹はいっぱいなのに何かを口にしたくなる。
そのような時は、食べ物が欲しいのではなく、
心が安心を求めている場合があります。
私たちは無意識のうちに、疲れや寂しさ、
不安を埋めるために食べ物へ手を伸ばすことがあります。
それは弱さではありません。
今まで一生懸命に
自分を支えてきた方法のひとつなのです。
もし食べ過ぎてしまった時は、
どうして食べたのだろうと
優しく自分へ問いかけてみてください。
誰かに認めてほしかったのかもしれません。
安心したかったのかもしれません。
ただ疲れていただけかもしれません。
意識が変わり始める時は、
行動を無理に変える時ではなく、
自分の本音に気づいた時です。
心の声を受け取れるようになると、
不思議と必要以上に求めなくなっていきます。
本当のあなたは、
何かを足さなくても十分に価値のある存在です。
食べることを責めるのではなく、
今の自分を抱きしめるように見つめてみてください。
その優しさが、内側の統合へとつながっていきますよ。
食べ過ぎてしまうとき
カテゴリ :