時間は非情
【情報社会は、男性「が」、女性の導きに付いていけるか査定する】
「男」と違って男性は、「選ぶ女性と頼るだけの女性」を選ぶことはない。
理由は、自分の生活環境に「負担になる関係なら望まない」と考えているため、「社会人としての目」と「大人解釈で“査定”している」ため、結婚してからの生活が「どうなるか」を見極めている。
でも、結婚できない女性は、※選ぶ立場を決め込んでいたり、※恋愛ゲーム、もしくはドラマのような演出の「駆け引き」をしているため、「結婚から先がない人」と判断されて、「好きじゃなくなった。先が見えない」と言われて別れることが多く、交際して3年未満の30代、43歳までの男性に、この発言で別れる理由になっているが、相談者の4割は、男性側に我慢をさせていたことに反省がなく、感情論でしか考えておらず、「結果論」での相談のため、40歳になっても同じパターンで別れている。
ちなみに男の子社会人は、男性とは似た視点を持っているが、扱いが女性を“母親と同じ扱い”のため、逃げる道を選ぶ準備があると教えておく。
男性は女性から生まれ、思春期まで大半は母親と過ごしている。
男性は常に、結婚相手、交際相手を含めて、「育った環境」から、母親と比べていることに気づくべきだろう。
それは良い母親か悪い母親かに関係なく、人生最初の女性は母親だからだ。
そして、男性が母親と比べてしまう背景には、社会の変化もある。
近年は、女性が社会で活躍する時代になり、「女性に頼ればいい、任せればいい」と、社会と向き合わない「男、男の子社会人」が増えつつある。
それは「結婚をしなくていい」と、男女関係なく考える人が増えたことも、女性は知っておくべきだろう。
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結婚したい、じゃなくて、「結婚してからの生活」を考える女性が、同じ考えの男性と結婚するんだよ。
昭和と違って、今は苦労を「共有する覚悟」が、お互いにないとね。