時間は非情
【作り出す信頼関係は緊張が緩むと破綻する】
恋愛、友人、仕事関係全ての対人関係での信頼は、「作り出す」より、「築いていける」かで、信頼関係の「形」がわかる。
それは、人はそれぞれで、考え方、ルーティン、生活環境がそれぞれ違うため、築いていく寄り添うレベルで、関係性が決まってくるからだ。
だから作り出すのは「きっかけ」と思って、そこから先は、「相手次第」にしておくべきだが、※駆け引きの人、※結果の人は、相手のことを置いて、「想像の未来を作って」、想像の未来を「叶えよう」と動いて、心を疲弊させて、最悪は、精神不安になり、無駄な未来予言に金を使って、本格的に「執着や依存」、そして「妄想という幻想の世界」の扉を開けてしまう。
気づくべきは、これらに当てはまる人は、「幸せ探しを卒業する」という考えがない人ということだ。
成功させる。交際を上手くいかせる。何かの事柄において繁栄させて行くと考える人は、「形にするには、どうするか」を考えている。
その考えとは、相手のことを考えて、「当てはまる」か、当てはまらない場合は「どんな付き合い」になるかを分析していることに、気づくべきだろう。
無駄に使う時間は減らした方がいい。
☆
きっかけやフォローすることって、中1までだよ。
そこからは自我の世界観を持つから、作り出す信頼関係って、ケンカ別れか、自然に離れていくんだよね。
社会人なら、作り出す信頼関係に希望を持つのはやめておきな。