時間は非情
【幸せ探しは結果論では不幸を作るだけ】
「他の先生は『3ヶ月後に付き合えます』と言うんですが、先生だけ『交際はない』と話してまして、その通りになりました」と、危機感もなく報告してくるが、私を含めて、占い師や霊能者に対して「結果論」を持ち出すのは痛いだけだ。
でもこの相談者は、占い師や霊能者を比較しているのではなく、“楽な方へ選んで”ジプシーしているだけで、他の先生らを批評するわけでもなく、素で報告のように話している。
霊能者の立場としては、「貴重な時間を大切に使ってほしい」と願うが、それに気づくかは本人次第であり、それ以上は見守るしかできない。
結果の人や比べることで生きる人は、それぞれの責任として時間を使っているが、このタイプの人間は、「時間がやってきてから」慌てたり、時間の使い方に後悔している人が多くいる。
そんな人程、セフレに期待をして失敗することが多く、また、交際がゴールの人に雑に扱われて、「反省とは無縁」に、同じパターンで人を選んでいる。
楽だけを選ぶ人は世間と向き合ってない。
それは自分の世界観を大事にしているということだが、気づくべきは、相手にも生活環境があることを知った方がいい。
☆
私、霊感ありますって宣言する「客」と違い、このタイプの人は、霊能者を味方にはするけど、
人生の選択肢は「本人次第」だからね
やっぱりどう気づくかなんだよね