時間は非情
【過去にするとは、未来へ進まなければ、時間の非情さに痛い目を見る】
「縁が切れたら良い出会いがある」と考えたい人には気分のよくない話になるが、縁が切れても、過去を見直すように自分に言い訳をして LINE をしたり、SNS で情報収集をしているかぎり、新しい生活のスタートは「始まっていない」と思っていい。
そもそも縁を切らなければいけない、切る決断をするというのは、「一緒にいても先がない、明るい未来がない」と判断したからだ。
しかし、情より「愛着」が勝ち、新しい生活環境を始める気持ちもなく、LINE で近況を聞いたり、自分の心情を話して、「ない」とわかっていながら過去へ戻ろうとする行動を始める。
後になって「時間の恐怖」を知る人の行動は、縁を切った相手の生活事情を SNS などでチェックして、正しくないと知りながらも寄り添ってくれる人の背中押しを狙い、相談をきっかけに、後戻りできない時間の使い方を始めていることだ。
情報社会は時間が進むのが早く、執着からの失敗は「立ち直れないダメージ」になると教えておく。
過去にしたのなら、次こそ幸せ探しを卒業して、幸せを「形」にできる環境にして守っていく環境を作ることを勧める。
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30代後半で「客の立場」を選ぶ人は、 他人だけでなく“時間の非情さ”にも無自覚だから、
特に女性は、時間の影響を受けるよね
だから 終わったら切り替えないと、未来の選択肢が容赦なく削られていくと気づくべきじゃない。