時間は非情
【怠けた代償は、時間の非情さを知るだけ】
運勢は3ヶ月~半年で変わり、現実社会は3日~1ヶ月で動き、対人関係――特に交際は、平和なら半年、駆け引きや束縛目的の関係なら、駆け引きする側の都合で毎日変わる。
そんな世の中で、1年ぶりに依頼をし、しかも情緒不安定な状態で「説明なく」鑑定を求められても、私の場合は“鑑定結果だけ”しか伝えられない。
でも、注意すべきは情緒不安だ。
私のリピーターは、どれだけ“事故”中心で対人関係が一方通行でも、「他人の感情や生活環境」を学んでいる。
だから「自分の守り方」や「他人への関わり方」も身についている。
だが、1年あけて情緒不安で依頼にくるなら、それは幸せ探しを怠けて、年齢と時間に追い込まれているということだ。
そんな人は、私への気まずい気持ちや、自分を甘やかした後悔の気持ちから「説明がなく、支離滅裂」になり、寄り添う占い師や霊能者に甘えて「形と束縛の交際」を続けてしまい、その結果、相手の“裏切りのような態度”に動揺し、私に依頼をしてくるが、説明がないまま「いきなり鑑定」なので、私は「そのままの鑑定結果」しか伝えられない。
これに当てはまる人は、時間と幸せ探しの見直しをすることを勧める。
誰も助けてなんてくれない。
だから不幸作りは卒業しなきゃね
年を重ねた今でも、やり直すべきだよ
☆
社会人だからこそ。
寄り添いを求める相談には「答えはない」と受け入れなければいけないんじゃない?
寄り添いは“解決”ではなく“感情の一時的な安定”でしかないよ
そこを理解しないまま依存すると、判断力が落ち、怠けが始まり、
最後には“説明できない情緒不安”だけが残るんだよね