情報社会での思い込みは、他人の良さを引き出せない
【客と相談者の違い】
「どうしてわかってくれない」と話す人は、”期待”と“見返りが本心”だから、執着とトラブル作りをしていると気づいた方がいい。
そもそも他人は思い通りにはならない。
それは結婚しても、親子であっても思い通りにならない。
知るべきは、あなたの期待は「無気力と他力本願」ばかりで、自分の理想論を「他人に“自分の代わりをやれ”と押し付けて」期待していることに、羞恥を知った方がいい。
この場合の”羞恥”は「裸の王様」のことを話している。
現場での話をするなら、期待する人は、期待される側の感情や考え方、生活環境を「決めつけて」、あなたの考えが”正しい体”になっている。
だから依頼者の6割は早口で、自分の社会生活が正しいとして話すため、我々に「同意を求める」が、それは霊能者への相談ではなく、「金を払って寄り添い鑑定をさせている」だけだ。
情報社会では、一般的なことがらが「現実の話として受け入れなければいけなくなる」ことが普通にある。
だから、逃避したくての霊能者や占い師への相談は、あなた自身ではなく、霊能者、占い師らに”楽をさせている”と知った方がいい。
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占い師と違って霊能者への相談は、数字での話じゃないから、聞き手の思い込みや、自分だけの視野で相談すると、「寄り添う人」を求めているんだねと判断されるから、「技術の話じゃなくなる」よね