溺愛では社会性は学べない
【子供への愛情は、教育か溺愛かで親子の「絆」は決まる】
シングルマザーでも父親でも、子供を「愛している」のではなく「溺愛」しているなら、あなたは自立できない人だ。
そんな自覚がない親は、女性なら「女」という目線で独身女性のように恋人を探し、男性なら女性を「性の対象」としてしか見ていない。
だから「繋がる交際」とは無縁で、精神性は幼く、「親の自覚もない」と、成長とともに子供に評価されていると覚悟しておこう。
そもそも子供がいるとは、老後の生活環境の過ごし方を探し、人や金のことを模索しながら、幸せを「形」に変えていく「権利」を与えられた人だが、このタイプの親は、子供を「付属品」のように見ているため、親子関係は破綻している。子供も親の生き方を生活環境から学ぶため、「自立」という形で疎遠になり、50代からの生活環境は“独りぼっち”の心境になる。
その結果恋愛だけでなく、子供からも愛想をつかれた敗北感に苛まれている。
独りぼっちになるのが怖くて子供を溺愛する親は、「精神性が幼く」大人にならない人だ。
そんな「保険」のような子供との親子関係では、先に繋がる交際ができないと気づいた方がいい。
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精神面が子供だから、あんたは子供に救われているんだけど、親としての人格や社会性を育てないでいるから、「やりたいこと優先にして嫌われる」よね(>_<)
子供が自立しての独りぼっちは辛いよ