時間は非情
【感情と欲望ばかりの大人になれない社会人】
霊視は、相談に「ストーリーがある」ことを理解していない人は、恋愛・仕事に関係なく、相手の生活環境を見ることはない。
だから交際しても続かず、仕事にも集中できず、対人関係全般で信頼を得られない。
そんな相談者の多くは、女性を「商品として見る男性」を選ぶため、関係はセフレのように始まりが終わりになり、相談も無努力になる。結果、「答えを知っている」前提の結果論だけを語るが、問題はそこではない。
25歳、35歳、45歳と年を重ねても「時間と向き合えない」女性は多い。
その大半は「女性である自分」を見ないようにし、30代という貴重な時間を欲望優先のゲーム感覚で過ごす。協調性がなく、偽りの優しさに流され、「男」「男の子社会人」を選び、時期がくれば雑に扱われ、捨てられる。
それでも35歳、36歳と不安を抱えながら同じことを続ける。
しかし時間は、老いだけを与えるという事実しか残らない。
話を聞かないので鑑定結果だけを伝えるが、時間も他人も冷たく非情であることは「年相応」に知っておくべきだ。
「老いてから」では遅いと理解できるなら、社会人という時間と向き合うことを考えよう。
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自身の成長を止める人は、必ず「当たり・はずれ」でしか物事を見ないから、深く考えられず、「魅力がない人」として見下されるよね
それを30後半でもやっているのは、情報社会では「独りぼっち」に自ら向かっているよね