占いに洗脳される人の堕落
【他人ではなく、自分で感じたことが正しい】
不倫交際で、半年経過して「先がない」と感じたなら、あなたはすでに交際相手との未来に「先がない」と判断している。
それは、この関係に時間をかけるべきか、「不倫のまま」を受け入れて続けるのか、曖昧なまま時間を浪費して後悔しないか──その不安が、確信へと変わったからだ。
30〜44歳の相談者には、「私の心は決まっている。だからあなたが考えを変えなさい」と、どこか上から相手を見てしまう傾向がある。
その結果、時間を無駄にしたあとで「戻らない時間」に気づき、慌てて泣く者が多い。
知っておくべきは、不倫は家庭事情が絡むため、相手の本性が見抜きやすく、特に「先に繋がる交際」を望むなら、あなたの分析は正しい。
情報社会では、答えが見えているのに曖昧さや放置に時間を使うと、激しいダメージだけが残る。
「やり直し」という慰めもなく、経験を言い訳にできないからこそ、分析と期限と判断が自分を守ることになる。
占いや他人の言葉に振り回されるのを楽しむ人は、答えが出ても知らないふりをする。
それは恋愛ごっこを楽しんでいるだけなのだから、後腐れなく楽しめばいい。
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しっかりしてるなと思っても、信じてもない占いで遊ぶから、無駄な探求心だけ育って、占いジプシーになって、最後は当たり散らすようになるんよね(笑)
占いを便利に感じる人は、自分から不幸への近道を選んでいるよね