育たない愛情にも、一時的な絆は存在している
【お金への感謝は、愛の始まりはなく 人への感謝と立て直しのチャンスをもらった時間】
生活を守るための恋人なのか、生活環境を一緒に守っていくための交際かで、交際内容は違う。
生活を守るための恋人は、交際の始まりが「金」から始まっている。
だから「守る側、受ける側」と、関係図が出来ての交際のため、守る側のスタミナ次第で関係が続けられるかになる。
それは受ける側もわかっていて、「いつか別れるから、自立しなきゃ」と考えているが、思うように生活が上手くいかなく、頼ってしまい、別れの積立をしてしまうが、「一時しのぎの“助け舟”」のようなものだから、別れは仕方ない。
恋人のイライラが増える、ケンカすると音信不通が増える、また音信不通の日数が徐々に長くなるなら、相手は生活事情に問題があり、あなたを守れないため、悩み、イライラしていると察した方がいい。
これを読んでいると、浅はかな人は、生活を守るための恋人だと割り切りだね、と考えるだろうが、私から言わせたら、生活を守ってくれたんだから「切る、切らない」で考えないで、「いつかまた違う形で会えたらいいね」ぐらいで「黙って」別れを受け入れて、次へ進んでいいと思う。
守ってくれた事実を認めるなら、醜い別れ方は避けよう。
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お金から始まった交際は、最初は潤うから感謝をして、「ない未来に期待する」んだけど、
やっぱり限界が来たら、別れるしかなくなるよね。
問題はね、「助けてもらった側」がね、助けてもらっている時間に立て直せない生活環境に問題があって、相手に問題があるんじゃないんだよ。