運命を思い込んで作る人の未来は独りぼっち
【変える運命と、作る運命は違う】
運命を当てにする女性が増えた。
90年代~2008年頃までは、男性になれない「男」に多くいたが、それは男性社会から「個性や才能を生かしていく時代」に適応しないで「逃避や理想論から抜け出せない」人が、時間を無駄に使い、45歳、48歳、50歳になり「戻せない時間」に気づいてから、現実を知って、金や仕事、人で苦しみ、独りぼっちになっているが、今は女性が社会で活躍するのが当たり前で、むしろ女性の方が「現実と向き合う」ため、男性の方が根本から弱く、自立できないのが、現場で見ている話になるが、これとは逆に強い女性の「間違えた運命論」は見ていて痛い。
そもそも運命とは、頼る人でなく「自分と釣り合う人」との出会いが運命というが、なぜか大切にしない人を選び、疑い、尊敬できなく、作ったリスペクトや信用で運命と思い込む女性は、「選んでばかりのため」、40歳になって「初めて現実と向き合い」、妊娠、子育てとの縁がなくなることに焦っている。
今の社会は「男の子社会人」が多くいる世の中だ。
だから女性「が」幸せ探しの考え方がしっかりしないと、年齢を重ねてからのダメージは大きいと知った方がいい。
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「変えられる運命はある」。でも“作る運命”なんて思い込みでしかなくて、そこに時間を使ってきたと気づいたとき、強い後悔が押し寄せるんよね。
女性が40歳、男性が50歳になってからの“時間の無駄遣い”への気づきは、焦りや不安だけじゃなく、もっと深いところをえぐるような辛さがあるんだよ。」