ハラスメントと精神性の未熟の違い
【気づき】
モラハラは計画的、意識的にイジワルする行為があるからハラスメントというが、社会性が乏しく、協調性もなく、大切にするべき家族や恋人に、一般常識とかけ離れた「癇癪」で、あなたを「精神的な圧力」をかけるなら、あなたは諭しながら、相手に「寄り添っている」ことを伝えて、人には「やれること、やれないことがある」と話して、「限界以上は尽くさない」ことを勧める。
モラハラと違い、社会性が未熟な人間は、「寄り添ってもらうけど、自分は寄り添わない」が考えの基本にある。
だから言い争いになると、
1、お前はダメ人間的な話をする。
2、世話をした、面倒を見たのにと、恩を返せと話す。
3、自分の責任範囲のことを、あなた「の」責任になっている。
4、他人との争い、政治的、立場的な駆け引きに巻き込む
これらに当てはまるなら、親の影響が強く、他人との協力することがないまま社会人になり、味方が身内にしかいないのに、自分の本性を晒していると思っていい。
モラハラ人間とは違い、このタイプは、自分の怠け貯金を身内で精算しようとしている。
自分の責任は、他人は背負いきれないと伝えよう。
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ハラスメントか、社会性か乏しいでは対応方法が違うよね
どちらも相手次第で失う覚悟は必要になるけど、対応方法を間違えると、あなたの方にダメージがあるから、ハラスメント人間か、社会性に乏しい人かは見定めないとね