頼りにならないのは他人じゃなく自分自身
【幸せ探し、「形」、現状維持の末路】
社会人になってからの対人関係は、騙し、騙されの人間模様だ。
だから、「知る能力、分析する力、受け入れる覚悟」を持っていなければ、幸せ探しのまま年を重ねてから後悔するが、同じ過ちを繰り返す人は、幸せは「形」にしなければと気づいたときは、若さはなく、人はいなくなり、希望とはかけ離れた生活環境になっている。
そんな人ほど助言は聞かないで、「未来を信じてない」のに当てにして、戻らない時間の非情さに気づいても、相談ではなく「聞いて、寄り添ってもらう」話に無駄金を使って逃避を続け、年を重ねた後悔と虚しさしか残ってない。
考えてみてくれ、20代から35歳までの幸せ探しと、同じ過ちを繰り返して40歳以降の幸せ探しで、望む幸せの「形」探せるか?
10年経っても幸せ探しのままでは、幸せの「形」は作れない。
昭和のように、金はあるから取り敢えず結婚なんて時代ではない。
今は独りで生活環境を守るのがベースで、それから交際、結婚生活、仕事での成功や安定と知っているなら、「知る能力、分析する力、受け入れる覚悟」は、幸せを「形」するアイテムなんだと知っておけば、後悔する時間は減らせる。
☆
社会人って、年を重ねた時間だけ「後悔を増やすか、減らせられる」かだからね
霊能者や占い師に寄り添いを求める人は、金と時間の「大きな損失」をしているよね