結音先生監修 天秤座の新月 愛することも、愛されることも。私らしく始める新月
10月11日(日)は天秤座の新月!
日が落ちる時間が少し早まり、朝晩はだいぶ涼しさを感じるようになりましたね。
扇風機をしまったり冷房をつけなくなったりと、日中の過ごしやすさを感じている方も多いのではないでしょうか?
先月27日は見事な中秋の名月で、多くの方が満月を楽しまれたことと思います。
新しい季節となった今、気持ちを切り替えたい・うまくバランスを取れるように整えたいという方は、月の力を借りてみてはいかがでしょうか。
今回も、新月についての先生の特別コラムをお届けいたします。
10月11日(日)は、0時51分頃天秤座の新月を迎えます。
その【天秤座の新月】について、今回は『結音先生』にお話を伺ってみました。
この新月は、私たちに何をもたらしてくれるのか、何をすべきときなのか……?
結音先生は、この時期に自分の心に問いかけてほしいことや、心の奥にしまっていた本音や本当に望んでいる関係を見つけるためのポイントについても教えてくださいましたので、是非ご覧くださいませ☆
天秤座の新月
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結音先生
みなさま、こんにちは。
結音(ゆいね)です。
秋の風が少しずつ心地よくなり、季節の移ろいを感じる頃となりましたね。
10月11日(日)、天秤座で新月を迎えます。
新月は、月がいったん姿を隠し、ここからまた少しずつ光を取り戻していくとき。
新しい始まりや、心に願いを描くタイミングともいわれています。
今回、新月を迎える天秤座が大切にしているのは、「人とのつながり」や「調和」「パートナーシップ」。
恋愛はもちろん、家族や友人、職場など、私たちはたくさんの人との関係の中で生きています。
だからこそ、この新月に少しだけ立ち止まって、自分の心に問いかけてみてほしいのです。
「私は、大切な人とどんな関係を築いていきたい?」
好きな人に嫌われたくなくて、言いたいことを飲み込んでいませんか?
誰かに合わせることに一生懸命になって、本当の気持ちを置き去りにしていませんか?
相手を大切にすることと、自分を我慢させることは、同じではありません。
本当の調和は、どちらか一方が我慢することではなく、「あなたも大切。私も大切。」と思えるところから始まります。
もし今、恋愛や人間関係で心が揺れているのなら、相手の気持ちを考える前に、ほんの少しだけ自分の心へ戻ってみましょう。
「私は、本当はどうしたい?」
「どんなふうに愛されたい?」
「どんな私でいたい?」
答えがすぐに見つからなくても大丈夫です。
静かに問いかけるだけで、心の奥にしまっていたあなたの本音が、少しずつ聞こえてくるかもしれません。
この新月には、「これから大切にしたい関係」をひとつ思い浮かべてみるのもおすすめです。
相手に望むことだけではなく、「その人といるとき、私はどんな自分でいたい?」と心に問いかけてみてください。
安心して笑える私、素直に気持ちを伝えられる私、自然体でいられる私。
そこに、あなたが本当に望んでいる関係のヒントが隠れているはずです。
誰かに愛される私から、私が愛せる私へ。
誰かに愛されるために、自分を変えなくてもいい。
あなたがあなた自身を大切にするほど、その心にふさわしいご縁や関係が、少しずつ育っていきます。
月がもう一度光を取り戻していくように。
この天秤座の新月が、あなたらしい愛と幸せへ向かう、新しい始まりとなりますように。
結音