小学5年生の担任の先生(男)の一言が
今に影響しているのかどうか分かんないけど
オモロくもあり悪さをした時や
部活(サッカー)に対しては厳しい
昭和の時代に学校に一人は
こういう先生が居たと思う
その時の気分で授業内容が変わる事も
しょっちゅうあった。
その日も急にクラスの一人一人の長所を
先生が言っていくという
その頃の私は結構優等生キャラでもあり
先生の前では自分を全く出せない子だった
とにかく注目されるのが一番苦手という
今は誰も信じてくれないキャラでした(笑)
だから 何かいやだな~って
私には何を言おうかきっと困るだろうなって
その場を逃げ出したい気分
私の番が来た
先生はちょっと考えてこう言った
【きっとお前は聞き上手なんだと思う】
あ~それくらいしか出てこんよな
無難な言葉だなって 全く心に響かなかった
何だか申し訳ない気持ちにもなった
大人しい子ってのは(先生にはそう見えている)
人の話をちゃんと聞いてるんだと思うってさ
【へ~】って小さくいって聞き流した
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あれから何十年!!
なぜかこの言葉はずっと頭にあった。
【占い】【個人鑑定】
話を聴くのが1番大事な仕事
それはぜんぜん苦にはならない
聞き上手かどうか分らないけどね(^。^)
先生のこの全く心に刺さらなかった言葉が
ずっと頭にあったという事は
そういう人間になりたいと思っていたから
かも知れない。
今はもっと聞き上手になりたいと
思っています。ありがとうございます。
カモミール