【好きや仲良しでは解決しないのが人間の実情】2026年9月14日閲覧開始
【好きや仲良しでは解決しないのが人間の実情】
【気づき】※自分と他人の事情は違う
50代独身で、相手側に家庭がある不倫交際なら、交際相手とは別に「幸せの『形』探し」をやることを勧める。
なぜ不倫交際とは別に、幸せの「形」を探す必要があるかというと、選択肢ではなく「可能性と向き合う」ための時間を作ることを提案しているからだ。
考えてみてくれ。
50代ということは、65歳からの「生活環境」を考え、備えなければいけない。
だが、この形での交際で相談に来る相談者は、
1、家庭環境を見ないようにしている
2、離婚の確率は90%ないと思っているのに、現状維持を続けている
3、いつかどうにかなると思い込んでいるが、本心は不安でいるため、気持ちの確認ばかりを占いに頼って、本人に聞けないでいる
だから、この3つの1つでも当てはまるなら、定年退職後に独りぼっちになるか、老後なのに、スッキリしない時間に「何やってたんだろう」と、可能性探しをやらなかったことに後悔する。
50代の不倫交際で、年を重ねた時間だけ「現実」を知ってしまうと実感しているなら、交際相手とは別に、この先も一緒に寄り添う人の可能性探しはやるべきじゃないか?
駆け引きの人や、「本気」で綺麗ごとを言う人には当てはまらない話になるが、不倫だけでなく、人間は「思いと行動とは別」になってしまう。
それは家族のこと、仕事や恋人、親友や友人でも、気持ちと行動は違ってしまうことが多くあって、この話の題材になった相談者は、不倫相手が離婚するなんて思ってないと話しているが、不倫相手の生活ペースに合わせて「5年」が経ち、「50歳半ばの年齢」になりつつある事実と向き合い、
不倫相手とは別に、出会い活動を始めたそうだが、この相談者の口癖は、「3年前に戻って、不倫交際とは別に、出会い活動をやっていればよかった」と話している。
大人、子供に関係なく、「好きや頑張りたい」だけでは、進めないし、解決もないのが、人間であり、社会環境なんだと思う。
5年前に相談者に、「2年経過しても変わらない」なら、「仲良くしていても、交際とは別に『15年後の備え』のために出会い活動を考えなさい」と伝えたが、その5年後の「今」気づいたなら、自分の時間と向き合い、「未来に独りぼっち」にならない選択肢を考えるようになったということだ。
あなたの行動で、未来はどうとでも変わっていくが、何も動かなければ、時間は老いを与えるだけだ。
何もしない危機感に気づいたら、道探しは「自分のため」に動いていこう。
☆
考えたらさ、家庭があっても恋はするし、億万長者になっても、財産や信用を失うことを、自分からやるでしょう。
やっぱりね
境界線みたいなものはあるんだよね
だから、「自分のことは自分で」が、大人の考え方っていうんだろね
【不倫】