【幸せの「形」を持った責任と慢心】20260831、閲覧開始開始
【幸せの「形」を持った責任と慢心】
【気づき】※自分だけの時間を停止させる人
世の中には、幸せ探しが全てだと勘違いして、年を重ねる人が多くいる。その多くの人達は、無気力や欲得を優先して現状維持を続け、年を重ねてから後悔している。
一方で、視野が広く、社会生活や生活を守るのは「自分だと気づいている」人は、他人に期待することなく、同等に関わる人との関係にこそ幸せの「形」があると考える。仕事での繁栄を目指すことや、出会い活動から新たな環境を求めることなどを実行しながら、常に何かしらの行動を起こしている。
幸せ探しを卒業して、幸せの「形」を手に入れた人にとって、「形を育てていく」ことが「特権」になる。
知っておくべきは、
幸せの「形」を持つことができたら、あなた自身が「どう育てる」かにあるため、幸せの「形」を手に入れるのをゴールにしている人は、成長を止めて、何かに「依存」していることが、繁栄や発展を止めてしまう原因になるということだ。
衰退へ向かう依存とは、
1、毎日晩酌をしている
→安定にかまけて怠慢になりつつあり、時間と向き合わなくなっているため、最初の危機的状況の「黄色点滅」と思っていい。
2、生活環境に満足して、他人の助言やアドバイスを「違う」と話して否定をし、「私が正しい」と、酒の席で発言してしまっている
→周りの関係者、友人、恋人、家族に「ストレスを酒で解消している人」と評価され、社会生活の成長を止めてしまっている
3、酔っ払って鑑定依頼をしている
→相談者ではなくなる、「愚痴聞き扱い」にされて、「客」に格下げする
4、生活水準と、出会い活動を一緒に考えて、他人の良し悪しを見ようとしないで、不満と蔑んだ目線で見ているため、自分の理想だけを話している
→幸せの「形」を手に入れた「慢心」から、「本性を自ら晒してしまっている」ため、人が離れていく環境にしてしまっている
この4つに当てはまる人は、幸せの「形」を育てることではなく、幸せの「形」を手に入れるのをゴールにしているため、次に進むための環境作りを「やりたくない」と宣言しているようなもので、自立して立つ強さを失い「独りぼっち」になることを選んでいると思っていい。
もしこの話で、失敗や後悔があるとするなら、幸せ探しを卒業しても、幸せの「形」を「手に入れて満足している」だけなら、幸せの「形」を手に入れてからの「伸びしろがなく」、幸せ探しの段階の人と同じ後悔をするとだけは伝えておく。
幸せの「形」を手に入れた人は、幸せ探しの人と違い、「努力過程があり、自立」している。
要は、幸せの「形」を持っている人には、一から気づかせる話ではなく、「気づき」を与える話に変わるため、霊能者の対応も、「自立を見越して」話をしているのだ。
幸せ探し中の段階でも、幸せの「形」を持っていても、慢心は退化と不幸の始まりだ。
幸せの「形」を手に入れた人は、「時間の非情さ」を知っている。
だからこそ、幸せの「形」を手に入れたからこそ、慢心依存から「危機回避」をするべきじゃないか?
☆
幸せ探し中の人の多くは、「人への依存」を抱えているが、幸せの「形」を手に入れた人の「依存」は、社会生活での「伸びしろを止める」話なんだよね。
「慢心」って、本当は一番自分を危機的状況にすることなんだよね。