時間は非情
【交際時間を超えた復縁への願望は、使った時間への後悔】
男女に関係なく、30歳からはオジサンであり、オバサンだ。
それは、「責任」という言葉を背負う時間に入り、「手に入れる範囲が20代までとは違う」ため、考え方を「大人の目線に変えなさい」という意味で、オジサン、オバサンと話している。
現場での話になるが、40歳過ぎても、結婚できない男女は、視野が狭く、年齢より幼いため、恋愛ゲームのような「慰め合い」から、「始まらない。始まってもすぐ終わる交際」を楽しみ、お互いが駆け引きをして、いつの間にか、執着や依存を作ってしまい、何ヶ月、最長は4年以上という時間を使って、自分を追い込むように時間を無駄に使うが、依頼者の7割は、「老いてから時間を無駄に使っていた」ことに後悔をしている。
考えてみてくれ、交際していた時間より長く、復縁や成就を願い、離れていた時間が、何をどうやったら埋まり、始まる?
復縁しても、成就しても、離れていた時間に「何をしていたのか気になり」、詮索ばかりで、ストレスになり別れる場合が多い。
これを読んで「ハッとした」なら、あなたは復縁、成就までが目的でしかなく、幸せ探しを卒業できていないことに気づいた方がいい。
復縁を美化する人には、ガッカリする話になるが、復縁で幸せの「形」を得られるのは、5%ぐらいと思っていい。
それだけ反省も、価値観の共有もなく、「復縁」にこだわる人が多くいて、その復縁を求める多勢の人らの9割は、「老いてから後悔している」と知っておくべきだろう。
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情報社会って、揚げ足取りばかりなんだよね
そんな人らの反省なんて、「その場だけの反省」だから、幸せ探しを卒業する人は、中々いないよね