時間は非情
【大人になっての落とし穴は、自分都合での言い訳】
選ぶ立場を”選択する人”は、仕事、家庭、その他理由を付けて、”やりたくない”。”向き合いたくない”が本心にある。
だからこのタイプは、仕事でも成果は得られず、若さという時間を無駄に使ってから、現実がわかる。
また、このタイプと違い、選ぶ立場を選択”したい”人は、仕事、家庭、その他どれか1つ“だけ”を持っていて、幸せ探しから、幸せの「形」探しの段階にいるが、幸せの形というピースを完成させることより、”向き合わない”ことを優先にして逃避し、手に入れた幸せの環境を増やさなかったことに、後から苛まれている。
気づくべきは、選ぶ立場を選択する人と違い、”選択したい人”には努力過程があり、幸せのピースを埋める作業をしているため、「途中で放棄した場合」、自分がどれだけの損失、後悔をするかを知っていることだ。
霊能者は、放棄してからの後悔が、最悪の気持ちとして見えているから、「最後までやり切りなさい」と伝えはするが、決定権があるのは「あなた」であって、霊能者でも、第三者でもない。
社会人になると、「自分都合や解釈」から時間を無駄に使いがちだが、後悔はしないか?
時間は巻き戻せない。
やり直しがあると考えず、年齢と老いと向き合って、幸せ探しを卒業して、幸せの「形」を守っていける環境を作ってほしい。
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大人になるってさ、自己責任にするか、”事故”責任にするかなんだよね
社会人なら、常に先見を育てながら、後悔することを「減らしていく」のが、大人なんじゃない。