時間は非情【50代の不倫は、金と生活環境があるかを見極める交際】☆20280824まで閲覧
【50代の不倫は、金と生活環境があるかを見極める交際】
【気づき】※不倫は事情がある交際
相手に変わってほしい気持ちはわかる。
でも、不倫は独身同士の交際ではないから、「誠意のあり方が重要」になってくるが、人の本音なんて単純で、難しく、また複雑で、理解が得られなくても、嫌々飲み込んで関係を続けることが多くある。
だけど、50代後半に差し掛かる年齢なら、目線を変えて、結婚、一緒に暮らす形へのこだわりではなく、「一緒にいられる環境」を、相手が作っているかを見定めて、あなたの先の生き方に、時間を使うべきかを考えることが、必要じゃないか?
気づくべきは、30代でも、感情や考え方が変わってほしいと願う時点で、時間を無駄に使って後悔するものだが、60歳目前に迫っているにも関わらず、「50代になった目線ではなく」、若き日の時間と同じ目線で、”願う交際”でいるのは、60歳を迎えてから、先が見えない事実に不安にならないか?
50代という時間は、やり直しがあると考えるのではなく、「老後」という時間と、※仕事、※金、※体力を考えて、生活環境を作っていかなければ、困るだけになる。
だから不倫であっても、生活環境を守れる相手かを見極め、見定めていくことが必要になるが、あなたの不倫相手は、先へ進む準備をしているだろうか?また、話し合いはしているだろうか。
50代の不倫関係で、先の話し合いをする際、「考えている」で、後回しにすることがある。
それは交際1年未満~2年、3年以上の不倫交際での話し合いなら、あなたは時間の使い方を見直すべきだろう。
そのためには、感情論や作った人物像、また、あなただけの世界観での話し合いは、「NG」だと伝えておく。
時間は非情だ。
見極める目を育て、「冷静に査定する目」で、先があるかを見極めることが、先の人生を守っていくんだと、知っておいてほしい。
☆
そもそも不倫って、「事情がある交際」なわけだから、感情論で離婚も「できない」し、再婚するにも、「信用と財産を失う覚悟も必要」なわけだから、簡単に離婚なんてしないよね
むしろ、あなたは、既婚者(または相手)の事情や社会的立ち位置を、どれだけ理解している?寄り添ってる?