時間は非情
【時間を使った責任は、あなたにある】
時間は非情だと受け入れない人は、時間を無駄に使う。
それは“選ぶ人生観”の人に多くいて、35歳だからまだ大丈夫。37歳だから、まだ何とかなると考えていて、時間と向き合わない。
だから、40歳だ、ヤバい。42歳だよ、どうしようと考えているなら、「まだ」時間の見直しがやれる。
知っておこう。
女性は44歳、男性は45歳までが、「若いという時間と向き合うリミット」だと知っておいた方がいい。
ちなみにリミットに近くなれば、近くなるだけ「選択肢が減る」ということだが、自分の時間と向き合うことを知っておかないと、後悔の重さは、あなたが「大丈夫だと思って使った時間の二倍」で返ってくると教えておく。
念の為、時間はまだあると考えている人に伝えておくが、私の話す二倍は、アニメの孫悟空が、宇宙船で重量を100倍の重さでトレーニングをしていたのと同じくらいの、地球の重力が二倍になった時と同じで、動けなくなるという話をしている。
リミットになった年齢での後悔は、するべきじゃない。
だが、私が現場で見る大半は、話を聞かず、分析せず、後悔貯金を増やしてから後悔に気づくが、
そこから取り戻すのに、どれくらいの時間が必要かを考えた方がいい。
取り戻すのに、二倍の時間と考えたらわかる。
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昭和ではね
幻想だけで、その年齢にならないとわからなかった。気付かなかった時代なんだけど、
情報社会はね
考える情報、自分を守る材料が得られるから、要領良く、時間を使うべきなんよね