時間は非情
【情報社会の落とし穴は、知識の都合よい解釈】
45歳からの交際は、夢や理想を追うと「失敗」する。
なぜ、上手くいかないではなく「失敗」と書くのかというと、
「重ねた年齢から、人を見る“目”を育てていない」ため、20代、30代と同じ失敗をするからだ。
だから、
※疑う
※自分都合で動く・動かす
※自分が不安になれば相手にだけ癒せと要求するが、自分は相手を雑に扱う
※トラブルを作って楽しい時間を減らす
※自分は浮気とは無縁と言いながら、実際は浮気をしている
※金・仕事に伸びしろがなく、コンプレックスを抱えている
40代後半、50代でこれを繰り返すなら、「年齢を重ねたダメージ」が辛くのしかかり、「時間の非情さ」を思い知らされる。
それでも、その年齢になるまで“無視”を続けている人は多いが、大丈夫だろうか。
情報社会では、答えがあるように勘違いする人が多くいる。
それは、霊能者や占い師、凄い人、有名人に話せば「願いは叶う」と思い込むが、それは時間の非情さを知ることを「引き延ばしている」に過ぎない。
未来は複数に枝分かれをしている。
それは良い未来も、悪い未来も、どれを歩くかは、あなた「が」探さないと始まらないが、40代後半、50代になっても、間違えたこだわりを続けるなら、あなたは「独りぼっち」になる覚悟だけはして、自分の生活環境だけは守ろう。
☆
そもそも他人で幸せを得られると期待するのが間違いだよね。
他人では、幸せがないと気づいたとき、あなたは何歳になっている。