時間は非情
【幸せ探しは卒業するべき】
当たり前の話だが、望む幸せは、幸せ探しを「卒業できない」と、幸せが何かをわかることはない。
それは、結婚までが幸せと思う人もいれば、結婚してからの生活を守っていくことが幸せと考える人、交際関係なら交際までをゴールと考える人、仕事での成功が幸せ、ギャンブルで勝つのが幸せと、多種多様に“思う幸せ”があるため、それぞれが望む幸せを目指せばいいが、「絶対責任」として、老いてから「しまった」と思う後悔をする時間の使い方はやめたほうがいい。
情報社会では、幸せの「形」をいろいろな情報から参考にできる。
それは幸せ探しが「卒業しやすく」、それぞれが幸せとは何かを考える環境があるため、幸せの「形」が得られやすくなったからだ。
霊能者から見て心配に思うことは、「当たり・はずれ」が基準になり、依頼者が「時間からのメッセージを無視している」ことだ。
気づくべき、生き方の責任は、自分自身にあるということだ。
だから知っておこう。
遠回しの言葉には、あなたを心配する言葉やメッセージがある。
それは、時間は進み、老いを与えるから、当たり・はずれ、待っているだけでは、後悔しかしないんだよ。
☆
昭和の幻想世界観は、今の情報社会では『戯言』なんだよね。
だから、他人任せ、神任せにしていたら、増やした時間だけ、
後から後悔を増やしたことに、泣いているんだよね。