時間は非情
【情報社会での管理交際は、独りぼっちにまっしぐら】
恋人だから連絡はしないといけない。
連絡したらすぐ返信するべきと考える人は、「あなた時間での返信」を望んでいるが、
相手の生活の中で、あなたの優先順位が低いなら、返信を期待するより、相手の生活感を「受け入れられる」かを考えてみよう。
連絡、返信が絶対と考える人の思い返すべきは、コミュニケーションと称して「管理交際」をしていることだ。
それは、※手放したくない。※他の異性関係が心配。※一緒にいないと離れる不安がある。※だから、毎日やり取りを“やらなきゃいけない”と、当たり前のように思い込んでいることが多い。
だから、30代後半になっても、45歳を過ぎても、幸せ探しを卒業できない。
これを続けている人が気づくべきは、社会人として「視野が狭く、幼い考え」のため、「魅力が育ってなく、年だけ重ねている」ことだ。
情報社会での1番の恐怖は、年を重ねたあなたの未熟さを、「周りが見抜いている」ことだ。
情報社会は、隠したいことが隠せない。
それは、知識が豊富に得られ、身の守り方ができる人が増えたため、本音、本性、考えが見抜かれやすいと知っておくべきだろう。
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2004年頃からかな。90年代のバブル崩壊の代償が生活環境に現れはじめ、「自分を守る」ようになり、頼られる交際を美徳としなくなって、現在に至るんよね。
それを続けている人が、40歳過ぎても幸せ探しを卒業できないんよね。