時間は非情
【考えない。考えたくないは不幸を作り出すだけ】
考えるのを止める人は、不幸を選んでいる。
それは、誰かに助けてもらうことを望み、他人の生活に入り込んで幸運を得ようとし、占いや霊能者、信仰心もないのに神をあてにすることに固執しているため、自立した考え方を持っていない。
気づくべきは、情報よりも権力に固執していた昭和の幻想を刷り込まれていた80年代、90年代とは違い、情報社会では「現実」から逃げることはできないという事実だ。
※仕事なら、給料以上の苦労をするなら、見返りがないとやらない。
※自立がなく、一方的に頼られるなら恋人は“必要ない”。
※自分の生活を守るので精一杯なのに、「なぜ」苦労してまで結婚をするのか。
※苦労を背負ってまで家族が必要なのか。子供を育てる理由はあるのか。
こう考えている社会人が多く存在することを、あなたは見ないようにして、理想を「幻想」に変えていることに気づいているだろうか?
不幸を引き寄せる人は、「今を大事にしない」ため、33歳辺りから、他人の割り切る冷たさ、時間の非情さに思い知らされる。
それは逃避が許されない「現実社会」だから、情報社会なんだと知った方がいい。
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寄り添いや、「その場だけの癒やし」では、解決しないのが今の世の中だよ
考えることはね、この世に人間が誕生してから現在まで、「自分を守るアイテム」として重要なことなんだけど、わかってる?