寝たまま5分!下っ腹をへこます「ごろごろストレッチ」
みんなの電話占い、神仏の導き手、鑑定師の宝明里茉です。
今日は、運動が苦手な方にもおすすめしたい、
寝たままでできる「下っ腹ごろごろストレッチ」をご紹介します。
「最近、下っ腹だけぽっこりしてきた……」
「腹筋はつらくて続かない」
「運動しなきゃと思うほど、やりたくなくなる(笑)」
そんな方にこそ試していただきたい方法です。
激しい運動ではありません。
お布団やヨガマットの上で、ごろごろしながら身体を動かすだけ。
下腹まわりが気になるときは、お腹だけではなく、姿勢や骨盤まわり、股関節の動きが関係していることもあります。
無理に頑張るのではなく、まずは身体をゆるめて動きやすくしてあげましょう。
※痛みのある動きは無理をせず中止してください。体調に不安がある方は、医師など専門家へご相談くださいね。
まずは膝を抱えてごろごろ
まず、仰向けに寝ます。
両膝を胸のほうへ引き寄せて、両腕で軽く抱えます。
そのまま、身体を左右へゆっくりごろごろ。
右へごろ〜ん。
左へごろ〜ん。
大きく動かす必要はありません。
腰や背中が気持ちよくほぐれる範囲で動いてください。
目安は30秒〜1分くらい。
私はこの「ごろごろ」が大好きです(笑)
頑張って運動している感じがほとんどないのに、固まっていた腰まわりが少しずつ動きやすくなっていきます。
膝を左右へ倒して骨盤ゆらゆら
次は仰向けのまま、両膝を立てます。
足は床につけたまま、両膝を揃えて右へゆっくり倒します。
真ん中へ戻したら、今度は左へ。
右、真ん中、左、真ん中。
これを10往復ほど繰り返します。
腰を無理にねじる必要はありません。
「気持ちいいな」と感じるところまでで十分です。
骨盤まわりや脇腹がゆるんでくると、立ったときの姿勢も少し楽に感じることがあります。
片脚ずつ胸に引き寄せる
次は、片方の膝だけを胸のほうへ引き寄せます。
両手で膝のあたりを持ち、無理のない範囲で身体へ近づけます。
20〜30秒ほどキープしたら、反対側も同じように。
呼吸を止めずに、
「ふ〜っ」と息を吐きながら力を抜くのがポイントです。
股関節まわりが固くなっていると、下半身全体の動きも小さくなりがちです。
お腹だけをどうにかしようとするより、下半身全体をゆるめてあげるイメージで行ってみてください。
寝たまま脚をパタパタ
仰向けのまま、両脚を伸ばします。
そして、かかとを床からほんの少しだけ浮かせて、左右の脚を交互に小さく上下させます。
いわゆる「バタ足」のような動きです。
10秒〜20秒くらいからでOK。
きつい場合は無理に脚を浮かせなくても構いません。
片脚ずつゆっくり持ち上げるだけでも大丈夫です。
下腹に少し力が入っている感覚があれば十分。
何十回、何百回も頑張る必要はありません。
「もうちょっとできそう」くらいで終えるほうが、私は続けやすいと思っています(笑)
最後にお腹をへこませて深呼吸
最後は、一番簡単です。
仰向けに寝たまま、鼻からゆっくり息を吸います。
そして口から息を吐きながら、
おへそを背中へ近づけるようなイメージで、お腹を軽くへこませます。
吐き切ったところで2〜3秒。
力を抜いて、またゆっくり吸います。
これを5回ほど。
強くお腹を締めすぎる必要はありません。
呼吸と一緒に、お腹の奥をほんの少し意識するくらいで大丈夫です。
身体も気持ちも落ち着きやすいので、寝る前にもおすすめです。
毎日続けるコツ
ストレッチもダイエットも、一日だけ猛烈に頑張るより、
「これくらいなら毎日できる」という量を続けるほうが大切です。
全部やっても5分程度。
もちろん、今日は1番だけ。
明日は2番と3番だけ。
そんな日があっても構いません。
私自身、何かを習慣にするときに一番大切だと思っているのは、
自分を嫌いになるような頑張り方をしないこと。
「今日もできなかった」と責めるより、
「今日は30秒ごろごろできた!」くらいでいいんです。
身体が少し軽くなると、気分も変わります。
そして不思議なもので、気持ちが整うと、恋愛でも仕事でも、今までとは違う選択ができるようになることがあります。
運気を変えたいときこそ、まずは自分自身を心地よい状態に整えてあげることも、とても大切です。
最近なんとなく気分が重い。
何をやってもうまくいかない。
同じ恋愛や悩みを繰り返してしまう。
そんなときは、身体を少し動かしたあとで、心の中も覗いてみてください。
神仏光輝占術では、今あなたがどんな流れの中にいるのか、そして願望成就のために何を整えていけばよいのかを、一緒に紐解いていきます。
身体も心も、少しずつ軽やかに。
今日が昨日より、ほんの少し心地よい一日になりますように。
宝明里茉
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